金市場の下落小休止!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
コロナ感染拡大で医療現場の現場が近づいています。
医療関係トップは政府のGoToに苦言を呈し、看護師は現場の悲惨さを訴え、もう限界と泣いている人も・・・
コロナ感染の付けを医療現場、特に看護師に押し付ける構図はいかがなものか。
能天気に一部の国民はGoToで旅行に行きコロナ感染し、地方に拡大させる。
そのような人間でさえ治療していただいている医療関係者には頭が下がります。
その上で、あえて、一部飲食店経営者に苦言を呈します。
苦しいのは分かりますが、時短営業、遵守してください。
あまりにも、今回は無視と言うのが多い。
今、これ以上、コロナ感染者拡大させれば、元も子も無いですから。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,638.74ドル -271.73ドル
ナスダック 12,198.74 -7.11
米10年債利回り 0.84 -0.00
米市場は月末の動きで特段多きな方向性はありませんで、ダウが利益確定の売り、ナスダックが小幅に上昇、為替市場も特にリスク選好、回避の動きも無く、米長期金利も小動きでした。
金市場はアジア時間からは反発でした。
バイデン政権で次期財務長官にハト派のイエレンFRB議長が起用されるとの報が下支え要因になった可能性もありますが、前日までの下落の反動高の要素が多いでしょう。
ドル円104円20銭台
ユーロ円124円40銭台
豪ドル円76円60銭台
<貴金属>NY金市場12月限は7.2ドル安の1780.9ドル、換算値は50円高±10円です。
昨日の大阪金時間外市場は一時5910円(-6円)まで下落しましたが、5,988円(+72円)まで上昇し、5976円(+60円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株市場、為替市場、金利に特段の大きな動きはありませんでした。
昨日、ここで『ここからは一度戻すかもしれませんが、どうせならもっと下げてくれた方が買いやすいのですが・・・』と書いていましたので引けなりで少し買いました。
国内金市場が引け値で少し割高(換算値で3円ほど)になったのは小生のせいです、すみません。
ただ、日中は売りを入れるか、一旦昨日の買いを外すか、状況によってはするかもしれませんし、しないかもしれません。
取引中の顧客の方には最終的にどうするか、ご連絡します。
NY白金1月は1.1ドル高の965.9ドル、換算値は40円高±10です。
昨日の大阪白金市場は一時3250円(+77円)まで上昇し、3216円(+43円)で引けました。
引き続き2800円台の買いはおいておきましょう。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
ここ数日金市場の下落でも上昇していた白金市場は相当強いのかもしれません。
<ハンターポイント>
昨日の日中欲しかったもう一段の下げが来た金市場は一旦は買い場でしたが、もう一段の下げがあるかは微妙。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引8月限)
始値6056円(-2円)
高値6068円(-70円)
安値5,950円(-108円)
引け値5988円(-70円)
夜間出来高19,679枚
(日中取引10月限、12時00分時点)
始値5987円(-71円)
高値5988円(-70円)
安値5903円(-155円)
現在値5907円(-151円)
日中出来高13,737枚
合計出来高33,413枚
NY金12月限1788.1ドル(-23.1ドル)
昨日のSPDR保有金1194.78トン(-0.00トン)
(おたまるコメント1)
3週連続でワクチン報道がでるなどし、金市場の下落の流れが継続しました。。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは17.61ドルのディスカウント、本日は23.026ドルのディスカウントでした。
ディスカウントはやや拡大で下げやすい内容、10時以降の金市場は小動きでしたが、その後は下げ幅を拡大の動きです。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.5782です。
昨日よりもよりドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
11月24日ドル建て1834.728ドル、元建て384.72元、ドル建て-15.41ドル
11月25日ドル建て1808.537ドル、元建て378.6元、ドル建て-16.865ドル
11月26日ドル建て1809.967ドル、元建て378.4元、ドル建て-17.064ドル
11月27日ドル建て1812.992ドル、元建て379.01元、ドル建て-17.61ドル
11月30日ドル建て1783.183ドル、元建て371.85元、ドル建て-23.026ドル
週末との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)はやや拡です。
上海市場での現物買いは昨日との比較で買いのやや弱まる内容です。
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コロナ感染と金市場の下落は続くよ、どこまでも??
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
海外だけでなく、コロナ感染者の拡大が止まりません。
小池は知事としての仕事が全うできず、政府と責任の擦り付け合い、一方で感染拡大の厳しい、吉村大阪知事、鈴木北海道知事はよくやっている方、埼玉や神奈川知事も頑張っている方、千葉の知事はダメすぎ・・・
有事に優秀か否かは分かりますが、ポンコツ知事がばれました。
なんでもかんでも政府のせいにする国民もどうかと。
確かにGoToは問題でしたが、浮かれて感染拡大させた国民が一番の問題です。
旅行するなら感染するな、です。
自身が無ければ家におればいいのですから。
あと、時短要請に応じない飲食店、GoTo参加で時短要請無視は、いかがなものか?
今は命を守る時期、自治体もお金が無いんだから、保証をよこせと言わないでほしい。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,872.47ドル +37.9ドル
ナスダック 12,205.85 +111.45
米10年債利回り 0.84 -0.04
米株市場は多くの市場参加者が引き続き感謝祭休暇で少なく、短縮取引の中、コロナワクチンへの期待継続にリスク選好の動きが継続しました。
一方で為替市場はドル円はやや円安も、ユーロなどクロス通貨がリスク選好の動きに堅調でした。
金市場は1800ドルを下回ったことでストップロスの売りが出ました。
国内外市場とももう一段の売りが出るか注視したい。
ドル円104円00銭台
ユーロ円124円40銭台
豪ドル円76円80銭台
<貴金属>NY金市場12月限は23.1ドル安の1788.1ドル、換算値は70円安±10円です。
週末の大阪金時間外市場は一時6,068円(+10円)まで上昇しましたが、5,950円(-108円)まで下落し、5988円(-70円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場はややドル安クロス通貨高、米長期金利も低下の動きでしたので、金市場は戻す要因もありましたが、ドル建て金市場は1800ドルを下回り大幅安となりました。
ここからは一度戻すかもしれませんが、どうせならもっと下げてくれた方が買いやすいのですが・・・
NY白金1月は5.0ドル安の964.8ドル、換算値は30円高±10です。
週末の大阪白金市場は一時3152円(-15円)まで下落しましたが、3216円(+49円)まで上昇し、3196円(+29円)で引けました。
引き続き2800円台の買いはおいておきましょう。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
金市場の下落でも上昇する今の白金市場は相当強いのかもしれません。
<ハンターポイント>
3週連続の月曜ナイトにワクチンの朗報にNYダウ3万ドル突破は金市場にはネガティブ。
ただ、買うには理想としてはもう一段の下げが欲しい。
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大阪金内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<11月第3週>
委託玉は137,131枚の売り(オチタチ合計)、137192枚の買い(オチタチ合計)でした。
62枚の買い越しでした。
個人玉は枚の売り27686枚(オチタチ合計)、27,005枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き681枚の売り越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
11月2週目まで合計22,042枚の買い越しでしたが、今週の売り越しを差し引くと21,361枚の買い越しでした。
11月3週目はで16日6,348円で始まり同日に6392円の高値を付け、20日に6,205円の安値を付けました。
9日にファイザーワクチンで下げ、次週月曜日もモデルナのワクチン、更に今週月曜日はアストタゼネカのワクチン・・ワクチンフェスティバルでした。
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