コロナ感染と金市場の下落は続くよ、どこまでも??
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
海外だけでなく、コロナ感染者の拡大が止まりません。
小池は知事としての仕事が全うできず、政府と責任の擦り付け合い、一方で感染拡大の厳しい、吉村大阪知事、鈴木北海道知事はよくやっている方、埼玉や神奈川知事も頑張っている方、千葉の知事はダメすぎ・・・
有事に優秀か否かは分かりますが、ポンコツ知事がばれました。
なんでもかんでも政府のせいにする国民もどうかと。
確かにGoToは問題でしたが、浮かれて感染拡大させた国民が一番の問題です。
旅行するなら感染するな、です。
自身が無ければ家におればいいのですから。
あと、時短要請に応じない飲食店、GoTo参加で時短要請無視は、いかがなものか?
今は命を守る時期、自治体もお金が無いんだから、保証をよこせと言わないでほしい。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,872.47ドル +37.9ドル
ナスダック 12,205.85 +111.45
米10年債利回り 0.84 -0.04
米株市場は多くの市場参加者が引き続き感謝祭休暇で少なく、短縮取引の中、コロナワクチンへの期待継続にリスク選好の動きが継続しました。
一方で為替市場はドル円はやや円安も、ユーロなどクロス通貨がリスク選好の動きに堅調でした。
金市場は1800ドルを下回ったことでストップロスの売りが出ました。
国内外市場とももう一段の売りが出るか注視したい。
ドル円104円00銭台
ユーロ円124円40銭台
豪ドル円76円80銭台
<貴金属>NY金市場12月限は23.1ドル安の1788.1ドル、換算値は70円安±10円です。
週末の大阪金時間外市場は一時6,068円(+10円)まで上昇しましたが、5,950円(-108円)まで下落し、5988円(-70円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場はややドル安クロス通貨高、米長期金利も低下の動きでしたので、金市場は戻す要因もありましたが、ドル建て金市場は1800ドルを下回り大幅安となりました。
ここからは一度戻すかもしれませんが、どうせならもっと下げてくれた方が買いやすいのですが・・・
NY白金1月は5.0ドル安の964.8ドル、換算値は30円高±10です。
週末の大阪白金市場は一時3152円(-15円)まで下落しましたが、3216円(+49円)まで上昇し、3196円(+29円)で引けました。
引き続き2800円台の買いはおいておきましょう。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
金市場の下落でも上昇する今の白金市場は相当強いのかもしれません。
<ハンターポイント>
3週連続の月曜ナイトにワクチンの朗報にNYダウ3万ドル突破は金市場にはネガティブ。
ただ、買うには理想としてはもう一段の下げが欲しい。
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