大阪金内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<4月2週>
委託玉70198枚の売り(オチタチ合計)、70132枚の買い(オチタチ合計)でした。
66枚の売り越しでした。
個人玉は枚の売14,751り枚(オチタチ合計)、15,088枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き337枚の買い越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
個人玉は4月1週目まで合計12,944枚の買い越しでしたが、
今週の337枚の買い越しを加えると13,281枚の買い越しでした。
4月1週目は4月5日に6127円で始まり、同日に6106円の安値を付け、9日に6169円の高値を付け、同日に6152円で引けました。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.5297です。
昨日よりもドル安人民元高設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
先週からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
4月9日ドル建て1755.3731ドル、元建て371.55元、ドル建て+8.461ドル
4月12日ドル建て1742.155ドル、元建て369.32元、ドル建て+8.008ドル
4月13日ドル建て1728.7ドル、元建て365.4元、ドル建て+6.654ドル
4月14日ドル建て1747.881ドル、元建て369.25元、ドル建て+7.5033ドル
4月15日ドル建て1738.301ドル、元建て366.9元、ドル建て+8.5703ドル
本日の上海プレミアムは昨日からは少し拡大です。
上海市場での現物買いは少し強まる内容です。
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金市場は反落
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
大阪は緊急事態宣言は必要。
ただ、緩み切った府民に緊張感は与えられない。
学校の部活動などに制限をといいますが、また若者悪者論調。
いい加減にしろと言いたい。
関西非常事態宣言、小生の案。
まず、禁酒、酒類の販売禁止。
違反者は禁固2年、または100万円の罰金
飲食店での飲食禁止、テイクアウトのみ。
違反者は禁固1年、または50万円の罰金。
集団カラオケの禁止。
違反者は無期懲役、または1000万円の罰金。
ワクチン接種まで無職高齢者の外出禁止。
違反者は30万円の過料。
甲子園のみ無観客。
いくら言っても何度何度注意されても阪神ファンは大声を出す。
これぐらいしないともはや効果はないでしょう。
学生は若い時代の今しかなできない経験があり、出来れば制限はしたくない。
50歳の小生、若者に甘い?
いやいや、そんなことはない、日本は年金負担、医療負担を金銭的に考えれば極端なほど高齢者優遇、若者いじめですから。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 33,730.89 +53.62ドル
ナスダック 13,857.84 -138.26
米10年債利回り 1.63 +0.01
株式市場はマチマチでした。
一昨日はジョンソンアンドジョンソンのワクチン使用停止報道に戻した金市場でした。本日はそれほど上昇していない米長期金利(0.01%程度)に原油高に伴う資源国通貨高、豪ドルの上昇分を勘案すれば為替市場はドル安で金市場にはポジティブですが、その上で下げている金市場は現状はレンジの下限に向けて下げているか、大幅な下落の前兆であるとみています。
レンジであれば1670ドル台で、あと60ドルほどの下落、国内金市場は為替との兼ね合いもありますが、現状の為替水準であれば5800円台に相当します。
レンジの下抜けのケースは下限の目途は無いですが、日々進捗する米国でのワクチン接種を勘案すれば、コロナ前の金価格5000円台前半や半ばまでのトラブル的な下げも10%ほどはあり得るとみています。
ドル円108円90銭台
ユーロ円130円50銭台
豪ドル円84円30銭台
<貴金属>NY金市場6月限は11.3ドル安の1736.3ドル、換算値は25円安です。 昨日の大阪金時間外市場は一時6122円(+14円)まで上昇しましたが、6076円(-32円)まで下落し、6081円(-27円)でした。
上記でも触れましたが、金市場はレンジ内の下限に向けて下落する可能性が高く、更なるトラブル的な下げの可能性もあるとみています。
引き続き下落の動きを予想します。
NY白金7月は20.3ドル高の1177.4ドル。 換算値は20円高です。
昨日の国内白金市場は上昇して始まり、一時4168円(+58円)まで上昇し、4129円(+19円)で引けました。
下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
米長期金利の小幅な上昇でドル安資源国通貨高の環境で下げた金市場は下げのプラグが立っている可能性大。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.5362です。
昨日よりもドル安人民元高設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
先週からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
4月8日ドル建て1734.924ドル、元建て36.92元、ドル建て+6.595ドル
4月9日ドル建て1755.3731ドル、元建て371.55元、ドル建て+8.461ドル
4月12日ドル建て1742.155ドル、元建て369.32元、ドル建て+8.008ドル
4月13日ドル建て1728.7ドル、元建て365.4元、ドル建て+6.654ドル
4月14日ドル建て1747.881ドル、元建て369.25元、ドル建て1747.881ドル
本日の上海プレミアムは昨日からは少し拡大です。
上海市場での現物買いは少し強まる内容です。
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消費者物価指数予想を上回る内容もドル安、米金利低下
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
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おはようございます。
大阪1000人のコロナ患者。
大阪府民の全国の方々に深くお詫び申し上げます。
府民、緩み切っています。
阪神タイガースが好調で緩み切って調子に乗っています。
小生が見ただけで、堺市の満員の居酒屋、超満員で大人数の高齢者が確認できた泉大津のカラオケ喫茶、いずれも土曜日ではありますが、ひどすぎます。
まず、酒類の販売禁止、カラオケ喫茶の営業禁止は本日からでもやるべきです。
後、大阪で一番効くのはコロナにかかれば医療費を自己負担にするです。
何十万、下手したら何百万も払わないといけないとなれば、不要不急の外出はなくなるはず。
賛否両論ありますが、国民への責任も負わすべきで、少なくとも宴会やカラオケをしていた人と、通勤でもらいコロナした人を同じように扱うべきではないでしょう。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 33,677.27 -68.13ドル
ナスダック 13,996.10 +146.1
米10年債利回り 1.62 -0.05
米株市場はダウの下落にナスダックのマイナスのマチマチの動きでした。
ダウの下落はジョンソンアンドジョンソンのワクチン使用停止の影響はあったとみられますが、下げ幅は限定的でした。
昨日発表された物価での最重要指標である消費者物価指数が事前予想を上回ったにも関わらず、ドル安、金利低下の動きとなったことですが、週末に発表されていた生産者物価指数が大幅に予想を上回り、消費者物価指数も上振れ期待が強かったことが考えられます。
小生も先週の生産者物価指数を見て消費者物価氏指数の上振れは見込んでいたのは事実です。
ドル安金利低下はジョンソンアンドジョンソンのワクチンが使用停止になったことも影響はあります。
ただ、米当局は予定通りワクチン接種をするとのことで、米国以外の国が影響を受ける可能性が高く、ドル高の要因は変わらないとみています。
米長期金利の低下も、調整的なもので、今回の消費者物価など今月の雇用統計を含めた重要経済指標はすべて予想を上回っており、利上げはともかく今夏にもテーパリングの議論が始まる可能性が高いと経済番組の専門家も言っていたこと、小生も意見は近いです
ドル円109円00銭台
ユーロ円130円30銭台
豪ドル円83円30銭台
<貴金属>NY金市場6月限は14.9ドル高の1747.6ドル、換算値は25円高です。 昨日の大阪金時間外市場は一時6068円(-17円)まで上昇しましたが、6138円(+53円)まで上昇し、6121円(+36円)でした。
上記でも触れましたが、予想を上回った米消費者物価指数にも関わらずドル安円高、米長期金利が低下したことでドル建て金市場は上昇しました。
ドル安、米長期金利の低下は一過性とみています。
引き続き下落の動きを予想します。
NY白金7月は17.7ドル安の1157.1ドル。 換算値は40円安です。
昨日の国内白金市場は一時4159円(+33円)まで上昇しましたが、4063円(-59円)まで下落し、4085円(-41円)で引けました。
下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
米消費者物価指数の良好な結果でもドル安、米金利低下の動きですが、今月の米経済指標を総合的にみてドル高、米金利上昇の流れに再び戻るでしょう。
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