ドル安、米金利低下で下げた金市場は本当に弱いのか?
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🐱『体調悪そうやな』
小生『早引けすみません』
🐱『一昨日、4時間動けず』
小生『昨日はだいぶマシ、ただの腹痛でない可能性も高く』
🐱『病院行け』
小生『そのつもりなんやけど』
🐱『極力、お客様にご迷惑かけんように』
小生『会社の近くに病院あるしな』
🐱『今日は相場やすいし』
小生『円高ではないドル安で下げてる』
🐱『おたまる病気で顧客の相場当たる節また来たな』
小生『一回逆もあったから』
🐱『お大事に』
小生『すみません。昨日できなかった玉内容の更新はお昼ごろまでにはします』
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下記は21時に発表された米経済指標です。
5月米個人消費支出(PCE、前月比)+0.2%(事前予想 +0.4%)
5月米個人所得(前月比)+0.5%(事前予想 +0.5%)
5月米PCEデフレーター(前年比)+6.3%(事前予想 +6.4%)
5月米PCEコアデフレーター(前月比)+0.3%(事前予想 +0.4%)
5月米PCEコアデフレーター(前年比)+4.7%事前(予想 +4.8%)
前週分の米新規失業保険申請件数 23.1万件(事前予想 22.8万件)
全部事前予想より悪くドル安、米金利低下要因ですね。
特に、物価関連指標は、インフレ懸念を後退させるものになりえる内容。
本日は先に米金利をチェック
昨日の米金利
米2年債利回り:2.9635(-0.075)
米10年債利回り:3.0184(-0.0707)
米30年債利回り:3.1827(-0.0358)
2年債も10年債もそれなりの幅、下げていますね
下記はドル円15分足です。
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全体的に円高の中、米経済指標の悪化にドル安円高ですね。
下記はユーロ円15分足
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ユーロ安ですが、円>ユーロ>米ドルの関係
下記は豪ドル円15分足
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円>豪ドル>ユーロ>米ドルの相関関係
昨日は米ドルが最弱通貨でした。
米金利低下、ドル安を受けて、本来上げやすいドル建て金市場ですが・・・
NY金15分足
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21時30分の米経済指標発表後に一旦は上昇も、その後は再び下落の動き・・・
上げる環境で下げた金市場、本当に弱いと見るか、四半期末のイレギュラーと見るべきか・・・いずれにしても売り越しは売り越しも一部利食いするなど、売り越し幅は縮小させた方が賢明かと。
米国は7月4日は独立近年日で3連休なんで、今晩はイレギュラーな値動きも予想されるんで。
為替市場
ドル円 134円30銭台
ユーロ円 143円90銭台
豪ドル円 96円50銭台
🐱の為替3行まとめ
全体に円高。
クロス円も軟調
米ドルが最弱通貨。
昨日の米株市場は下記のとおりです。
NYダウ工業株30種:30775.43(-253.88)
NASDAQ総合指数:11028.73(-149.16)
S&P500指数:3785.38(-33.45)
米経済指標の悪化を受けてリセッション(景気後退)への懸念が再度意識される動きでした。
◆ドル建て金市場11.9ドル安(アジア時間比)、国内金市場68円安の内訳推察
(米金利)米金利7~8ベーシス低下分はドル建て金市場は6ドル上昇要因
(為替)差し引き20銭程度のドル安クロス通貨高でのドル安は2~3ドルの上昇要因
(為替2)ドル円の40~50銭の円分は30円安相当
(米株)下落も大幅安ではないので影響は軽微
理論上、8~9ドル実際には11.9ドル安ですので、為替市場、米金利からすれば80円ほど割安と言えます。
長期的な金市場の下げが始まった、ここまでの利上げにもかかわらず、割高であった金市場の本格的な可能性がある一方、四半期末、今週末に3連休が控えていることでの手じまい売りが重なった可能性もあり、どちらにしても注意が必要でしょう。
体調が万全でないのでここまでで、伝えない内容は書きましたので。
すみません。
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上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言(パウエル)
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メスター・クリーブランド連銀総裁
『高インフレは消費者信頼感を曇らせている』
『年内に多少の成長減速を予測』
『米インフレ率はこれからさらに加速の可能性もあ』
『金利はもっと通常の水準に向かっている』
『米金利は来年4%を上回ること望む』
『米経済のリセッション入りは予想していない』
◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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引き続き先月の人民元安の下落後は持ち合いです。
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日からは米ドル/人民元は小動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.7114元(昨日6.7035元)です。
オフショア市場6.70845元(昨日6.7807元)
昨日よりも人民元安ドル高設定です。
10時15分以降、為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
6月24日ドル建て1923.67ドル、元建393.46て元、ドル建て+3.1658ドル
6月27日ドル建て1828.98ドル、元建て394.11元、ドル建て+3.57443ドル
6月28日ドル建て1824.8ドル、元建て393.27元、ドル建て+2.029143ドル
6月29日ドル建て1818.777ドル、元建て393.06元、ドル建て+3.815179ドル
6月30日ドル建て1823.572ドル、元建て393.27元、ドル建て+4.36618ドル
昨日との比較でドル建て金市場、人民元ともほぼ動き無く、プレミアムは若干の拡大です。
上海市場での現物買いは若干(2円相当)強まる内容です。
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欧州時間ユーロ高で金市場上昇、その後ドル高ユー小安で一気に値を消す
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小生『昨日死んだ』
🐱『そういえば帰ってくるの遅かったな』
小生『あんたのおトイレ用の砂購入するためにホームセンターに行ったんやけどさ、急に腹痛で動けなくなった、しかももどすし・・・4時間身動きできず・・・死んだ』
🐱『迷惑な奴、コロナちゃうやろな!!』
小生『違う、思い当たる節が・・・』
🐱『道に落ちてるもの喰った?』
小生『違うけど近い、賞味期限切れる寸前の饅頭を食った』
🐱『それぐらいで?』
小生『スーパーで買ったんやけど、食べた後なんか違和感があった』
🐱『賞味期限偽装?』
小生『かもな、半額に目がくらんだ俺も悪い』
🐱『半額やのに高くついたな。』
小生『・・・・』
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本日は大きく動きたユーロから
下記はユーロ円15分足
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本日は先にドル建て金を。
NY金15分足
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ユーロ円とドル建て金の15分チャート見比べてください。
ほぼ、同調した動きですね。
昨日は欧州時間でポルトガルの消費者物価指数が10%を超えたことやECB高官の引き締め発言などでユーロが急騰、その後ユーロ安ドル高になりましたが、ユーロ円とドル建て金市場のシンクロ率が高かったですね。
ユーロ高に伴うドル安でドル建て金市場は上昇、その後ユーロの下落でドル建て金市場も下落に転じたと理解できます。
下記はドル円15分足です。
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ユーロは値を消しましたが、ドル高は維持しましたね。
パウエルFRB議長の発言も影響したのでしょう。
『我々の目標は成長を緩やかにすること』
『強い労働市場でも2%のインフレ回帰の道筋はあるが、道筋は狭い』
『家計は全体的に強い状態にある』
『FRBがソフトランディングを達成できるという保証はない』
『ドルは強くなっている。ディスインフレ的な傾向』
『我々はドルの水準に責任を負わない』
『行き過ぎた利上げがリセッション(景気後退)を招く可能性よりも、高インフレの抑制に失敗するリスクへの懸念のほうが大きい』
景気減速を起こしてでもインフレ退治優先。
ドルの水準に責任を負わないとの発言はドル高に作用したかもですね。
下記は豪ドル円15分足
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本日は米ドル円>豪ドル円>円>ユーロの相関関係。
ドル建て金市場は下げる内容も、国内金市場は為替の全体の水準次第。
夜間市場ではプラス圏ですが。
為替市場
ドル円 134円30銭台
ユーロ円 143円90銭台
豪ドル円 96円50銭台
🐱の為替3行まとめ
欧州時間で上昇したユーロ失速。
ドルはパウエル発言で堅調
円安ではなくドル高
昨日の米金利
米2年債利回り:3.0548(-0.0548)
米10年債利回り:3.0929(-0.0786)
米30年債利回り:3.215(-0.0638)
昨日の米株市場は下記のとおりです。
NYダウ工業株30種:31029.31(82.32)
NASDAQ総合指数:11177.89(-3.65)
S&P500指数:3818.83(-2.72)
全体的にはマチマチ。
<金市場コメント>
※体調悪いんですみません。
◆ドル建て金市場2.8ドル安、国内金市場28円高の内訳推察
(米金利)米金利10ベーシス低下分はドル建て金市場は8ドル上昇要因
(為替)差し引き70銭程度のドル高ユーロ安通貨安で10ドルの下落要因
(為替2)ドル円の60~65銭の円分は40円高相当
(米株)高安マチマチで影響は軽微。
円安ではなくドル高中心の動きですので、ドル建て金市場は下落。
国内金市場は為替分プラス圏ですが、ドル高での金市場の下げは継続しており、基本的に円安しか上昇の可能性のない国内金市場も上げ幅は限定的でしょう。
下記は国内金日足
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円安のサポートにも拘わらず、14日の8106円、22~23日の8037円、昨晩の8018円と上値を超えきれず、ドル建て金市場は戻りはあってもじり貧・・・ですので、
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NY金、国内金チャート改めて見ても国内が高すぎ・・・
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下記はNY金日足。
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流石に3カ月以上経ちましたので、NY金市場での2078ドルの大天井を否定することは難しいでしょう。
下記は国内金市場日足
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逆に123円上げてる・・・円安が酷いということ。
257.6ドルですから、1030円に相当・・・為替の円安が無ければ7000円割れもあったということですね・・・。
プーチンより黒田のほうが国内金市場を上げたことになるというのも・・・。
もはや、円安以外国内金市場の上昇要因はないということでしょうね。














