FRB金利据え置きも、理事二人が反対票!!
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🐱『今朝も3時から起こすなよ!!』
小生『金融マンとしてFOMCの日に3時起床は当たり前』
🐱『今日はスペースの都合で速攻本題に入ります』
FRBは金融政策は据え置きも、ウォラー、ボウマン両理事が反対票を投じました。
モーサテだけでなく、TBS系の通常報道番組でも取り上げられ・・・二人反対は32年ぶり・・・ニュースになってますね。
🐱『昨日の夕刻にアップした記事でおたまる、ウォラー、ボウマンの反対を予想した、反響が、珍しく、当たったとか・・・』
小生『パウエルは圧に屈しなかったんで、そこはね・・。』
FOMCの声明文は以下の通りでした。
『純輸出の変動は引き続きデータに影響を与えているものの、最近の指標は今年上半期の経済活動の成長が緩やかになったことを示している』
『失業率は低水準を維持し、労働市場の状況は引き続き堅調だ』
『インフレ率は依然やや高止まりしている』
『委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す』
『経済見通しに関する不確実性は依然として高く、委員会は2つの使命の両面に対するリスクを注視している』
『目標達成を支援するため、委員会はFF金利の目標誘導レンジを4.25−4.50%に維持することを決定した』
『FF金利の目標誘導レンジに対する追加調整の程度と時期を検討するに当たり、委員会は今後もたらされるデータ、変化する見通し、リスクのバランスを慎重に評価する』
『委員会は保有する米国債およびエージェンシーローン担保証券の削減を続ける』
『委員会は雇用最大化を支援し、インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む』
『金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する』
『もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある』
『委員会の評価は、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する』
『反対票を投じたのはボウマン氏とウォラー氏で、両氏は今回の会合で0.25%の利下げを支持した』
赤文字タカ派、青文字ハト派です。
上記でも触れましたが、何と言っても、ウォラー、ボウマン両理事が反対票を投じたことが最大のニュース、理事二人反対は32年ぶりだそうで・・・
市場の反応は3時過ぎはややドル安で、金利据え置きも、2名の理事の反対が効いていたのでしょう。
パウエルFRB議長の会見は以下の通りでした。
『経済は堅調な状況にある』
『インフレ率は目標をやや上回っている』
『現在の政策スタンスにより、タイムリーに対応できる体制が整っている』
『成長の鈍化は、消費者支出の減速を反映』
『失業率は低く、狭い範囲にとどまっている』
『個人消費支出(PCE)は2.5%、コアは2.7%の上昇を予想』
『長期インフレ期待を示す指標のほとんどは、この目標と整合』
『関税で一部の財価格は押し上げられている』
『インフレリスクは一時的な物価上昇にとどまるというのが妥当なベースシナリオ。ただ、不確実性は残る』
『関税のインフレへの影響は短命というのが妥当な見方』
『インフレリスクへの対応として、現在のスタンスは適切だと考えている』
『夏の終わりまでに政策見直しを完了する予定』
『我々は適度に抑制的な政策をとっている』
『インフレ率は関税の影響を除いても2%をわずかに上回っている』
『経済は、金利が不適切に経済を抑制しているような動きではない』
『今後数カ月でより多くの情報が得られると予想』
『9月FOMCについては何も決定していない』
『労働市場に下向きのリスクが見られる』
『今注目すべき主な指標は失業率』
『GDPは予想通りの結果となった』
『労働者の需要と供給はほぼ同じペースで減少』
『労働市場には下振れリスクが存在』
『反対意見については、明確な説明が求められており、本日はその説明が得られた』
『インフレ率は目標をわずかに上回っており、失業率は目標水準にある』
『関税の影響は一部消費者物価に現れ始めている』
『深刻なインフレに発展しないよう、万全を期する』
『金利変更に伴う政府のコストは考慮しない』
『もし考慮すれば、我々の信頼性にとって好ましくない』
赤文字タカ派、青文字ハト派です。
声明文は中立的な市場の見方でしたが、パウエルFRB議長の会見はタカ派と市場では捉えたようです。
9月の利下げへの言及がなく、現状の金融政策が適切としたことで、実際に米短期市場では9月の利下げ織り込みが50%を下回りました。
9月のFOMCの利下げ織り込みは45.7%に・・・。
下記は米金利
米2年債利回り:3.9324(+0.0635)
米10年債利回り:4.3640(+0.0436)
米30年債利回り:4.8928(+0.0365)
9月以降の利下げ織り込み低下に上昇しています。
下記はドル円15分足です。
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21時30分の良好な米GDPもドル高でしたが、FRB議長会見以降もドル高の動きでした。
NY金15分足
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良好な米GDPを受けて下落基調の中、パウエルFRB議長の会見で更にもう一段の下落となったようです。
<ハンターポイント>
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無風のFOMCに嵐はないのか?
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FOMCメンバー
7月18日ウォラー理事は『7月会合で0.25%の利下げをすべき』
と発言。
6月にボウマン理事は『インフレ圧力が抑制されれば、7月にも利下げの可能性がある』と発言しており・・・。
トランプ大統領は25日にパウエル議長との会談に関して
『昨日のやりとりで、パウエルFRB議長は利下げに前向きな印象を受けた』
仮にパウエル議長もトランプの圧に屈して・・・となれば・・・。
1期目に、トランプに恫喝されて予防的利下げを行った実績があるパウエル・・。
議長と理事2人が利下げ主張となれば、超サプライズも!!!???
ま、9月の利下げは本線でしょうけど、20%ぐらいサプライズにも備えておきます。
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米中の関税交渉は進展!?
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小生『これは中道、極右、極左ある野党でもまとまって法案が提出できる。』
🐱『財政再建論者のおたまるでさえ、ガソリンの暫定税率の廃案は大賛成やもんね、車通勤やからさ。』
小生『違うよ、ネコちゃん。まず、ガソリン減税は地方ほど恩恵が多いということ』
🐱『田舎は成人家族の数、+軽トラって感じ?保有台数』
小生『そうやろね。ま、地方が恩恵が多いのは良いでしょ。』
🐱『東京は周辺県の通勤者の労働力、地方からの転入者で持っているようなもので、一方で出生率は低く、日本の人口のブラックホール状態で減らしている』
小生『都民ファーストではなく、周辺県の労働力、地方からの転入者で得られた税収はもっと分配すべきでしょう。』
🐱『ふるさと納税は?』
小生『あれは、欠陥、返礼品目的で大阪の泉佐野市のように悪事をするところも出てくる』
🐱『本当に、子供のころ、学生の頃住んでいたふるさとに限定した納税ならいいかもね。』
小生『本来の趣旨はそうあるべきでしょう』
🐱『ワン』
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米株市場は軟調でした。
NYダウ工業株30種:44632.99(-204.57)
NASDAQ総合指数:21098.29(-80.29)
S&P500指数:6370.86(-18.91)
企業決算内容やFOMCを控えてのポジション調整が要因のようです。
米中の関税交渉は進展があったようですが・・・
30日01:37 ベッセント米財務長官

「中国の狙いを我々ははるかによく理解している」
「対中関税休戦の最終決定はトランプ大統領が下す」
「対中関税延長の決定はトランプ大統領次第」
30日03:15
「90日間停止はトランプ大統領の承認待ち」
「習主席はトランプ氏を北京に招待した」
29日07:21 ラトニック米商務長官

「中国との90日間関税停止延長はトランプ米大統領が判断」
「中国との90日間関税停止延長が起こりえる結果」
🐱『米中の関税、報復ばっかりでついていけていない、kwskお願い。』
関税報復合戦時の115%のうち、91%は双方廃止しました・・・
残りの24%が8月12日が期限でしたがそれを90日間延長するということです。
同盟国の日本とEUには期限延長無しで、カツアゲ的な合意させたくせいにとも思いますが、現状、米政権は中国との衝突は避けたく、米中双方とも利害は一致しているのでしょう。
米中の関税交渉が延長されて一段落しましたので、市場の注目はFOMC!!
現状では・・・
市場の0.25%利下げ織り込みはわずか2.6%で据え置きが97.4%。
利下げを主張する理事も複数いるようで、据え置きを過信も危険かと。
個人的には20~30%利下げの可能性ありと見ています。
下記は国内金チャート日足
利下げが無かった場合、25日移動平均の15,847円、50日移動平均の15731円ぐらいまで下げる可能性はあるでしょう。15500円ぐらいまでは想定。
一方で利下げされた場合は23日の高値16326円を超える可能性は高いでしょう。
FOMC注目です。
白金は…割愛
(茶々丸の茶ペン先生)
アジア時間は上海プレミアム
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米関税交渉は中国へ、FRBの金融政策も注目
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小生『石破やめろやめろって・・・特に支持はしませんが・・・』
🐱『先の衆議院選挙の後、首班指名受けて首相となっていますからね・・・巷ではその衆議院の負けも含めて3連敗?って言ってるけど』
小生『やめさすなら、野党が内閣不信任案出せばいい』
🐱『内閣総辞職か衆議院解散』
小生『野党も内閣不信任案出さないのか、出せないのか知りませんが、野党も極右にに極左でまとまらないしね
🐱『で、先こっちやめろ!!』
小生『ホリエモンみたいにFランク大学を卒業したかどうかどうでもいいとは言いませんが、事実として偏差値45のEランクの司法試験合格者の出ていない法学部を卒業を偽造する価値が小生にはわかりません』
🐱『高卒でも大差ないでしょうに・・・』
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下記は米株市場です。
NYダウ工業株30種:44837.56(-64.36)
NASDAQ総合指数:21178.59(+70.27)
S&P500指数:6389.77(+1.13)
アジア時間では週末の米とEUの関税交渉の合意を受けて米株時間外市場は堅調でしたが、米時間では上値を重かったようです。
日本との関税合意後、EUとの合意も近いとの見方が市場では強かったので、知ったらしまい的な部分もあったのでしょう。
日米関税交渉(済み)
↓
米欧関税交渉(済み)
↓
米中関税交渉(進行中)
報道によれば・・・
ブルームバーグによると、スウェーデンのストックホルムで28日から始まった米中の通商交渉は、初日の協議を終えた。交渉は2日間の日程で、当面の焦点となっている高関税停止措置の延長に向けて29日午前に協議が再開される見通し。
とのこと。
どうも、中国との関税交渉は期間延長するようで、場合によってはその期間中の関税を引き下げるとの一部報道も・・・
日やEUなど同盟国には厳しくなかったか?
トランプさんよとも個人的には思う・・・。
で、今週の今後の市場の関心は
①米中関税交渉
②FOMC
③雇用統計
特にFOMCは利下げ無し織り込みが97%なので、万が一の場合は大変なことに・・。
下記はNY金15分足
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米国時間で急落していますね・・・。
でもこの時・・・
28日22:44 トランプ米大統領

「(今週FOMCの利下げについて)そうしなければならないだろう」
と発言しています。
白金は…割愛
(茶々丸の茶ペン先生)
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米とEUも関税合意で
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小生『米とEUも関税で合意。』
🐱『日米の合意の数字を叩き台で合意するとは言われていましたので、サプライズは無しですが・・・。』
小生『EUも88兆円米国に投資・・・?』
🐱『日本も80兆ぐらい投資させれるんですが、投資という名のカツアゲですね』
小生『米国は同盟国からカツアゲするなよ・・・』
🐱『1980~90年ぐらいならともかく、日本はそんなに儲けてない』
小生『全く・・・』
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パソコンが起動せず・・・
遅くなりました・・・。
上記でも触れましたが、米とEUが関税合意です。
市場の反応は・・・
次は為替
ユーロ円5分足です
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ユーロ円が30銭ほどユーロ高円安・・。
ある程度、米とEUの合意は見込まれていましたので、市場の反応は限定的ですね。
下記はNY金15分足
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ドル建て金市場は4~5ドル程度の下げ・・。
市場全体にはややリスク選好の動きも、米とEUの合意での動きは大きくないようです。
白金は…割愛
(茶々丸の茶ペン先生)
金市場緩んで白金が堅調な感じでしょうか。
中国上海プレミアムには注視!!
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