ドル安進行。
日本が休みの間にドル安が進んでいる。11月の米の新規住宅販売が9%下落の発表受け、追加利下げの可能性が高まったことが原因です。円はユーロに対しても円高ですが、ドル円の円高につれ高している感じです。商い自体も少ないですが、ドルの人気のなさを感じます。
商品市況ですが、ドル安もあり金は時間外でも2.3ドル高。ただ為替分、1円50銭円高を計算すれば・・・9~10円高です。為替に大きく上げ幅を削られています。
石油で0.6ドル、先週末の時間外から下げてますので、換算値で1500円安前後です。
穀物ですが、時間外でシカゴコーン3月限は3セント安の449セント、シカゴ大豆3月限は15.5セント安の1207.5セント。換算でコーンが550~600円安。大豆が2000円安。
ただ、non-大豆に換算値は当てはまらないかも。来年も上がり続けると規制をかける話もありますが。
今後も、休み中の値段は追っていきます。
シカゴの夜間取引入ってきました。
シカゴの夜間取引が入ってきました。大豆が15セント安。コーンが2セント安。
シカゴ市場の大豆は先週安く引けたとはいえ、安値から41セント戻して終るなど値動きが大きいです。
すぐに戻したりもするでしょう。
昼ぐらいまた換算値なども含めた値動き書きます。
大掃除しろと、愚妻がうるさいので・・・・・
NY時間外が入ってきました
NY市場の時間外取引の値段が入ってきました。為替が112円56銭。先週の金曜日はドル円はよく動きましたが、引け値が113円50銭として考えれば1円ほどの円高です。
貴金属ですが、NY金時間外が3,3ドル高。NY市場の金曜日の本取引が10.9ドル高でした。つまり、10.9+3.3=14.2で54円高、為替が円高で28円安なので26円高ぐらいでしょう。。
NY原油は0.18高。小動きです。
シカゴの夜間は9時半以降です。また後ほど
来年の狙い目
朝の続きですが、来年以降、一番妙味があり、面白いのはコーンの買いだと思います。農産品、特に穀物全般が工業品に比べて出遅れているので、大豆でもいいと思われるかもしれませんが。
どの銘柄も20数年ぶりの高値とか、30年ぶりの高値とか、史上最高値更新など言われている中で、コーンだけは1996年の550セントに達していない。ここ10年の安値からの見ても、シカゴ大豆は3倍の価格になっていますがコーンは2.6倍に留まっています。割安です。
では、来年コーンは史上最高値を出すかですが・・・かなりの確率で更新すると思います。
1996年、この年のコーンですが、高温乾燥の天候と中国が初めて輸入量が輸出量を上回ったことです。天候は翌年には問題なく豊作で、中国も翌年には輸入量が減ったこともあり、相場は急落しました。突発的なニュースで上げてもすぐ下げる。金にしても石油にしても数年前まではどの銘柄にも言えたことです。
数年前までの相場の上昇はサプライ(供給)サイドの問題で上げました。今は違います。
私は今の相場はディマンド(需要)相場だとおもいます。
シカゴコーンは最終的に作付面積は9360万エーカーでしたが、春先はコーンの作付面積が発表されるたびに弱気されました。しかし、無事コーンは収穫されたにもかかわらず、年末にかけて上昇したのはどうでしょう。値段が上がっても強い需要があるからです。ファンドの買いは増えていますが、投機資金が上げているわけではないとおもいます。報道ステーションの古館さんに言いたいですが・・・
来年は新しい値段帯(高い値段帯)での推移になるとおもいます。ディマンド相場は強くて、長いです。
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