non-大豆。夢に出てきそう。
制御不能の相場です。non-大豆。セミプロ、半プロクラスの人と話をしていても「分からない」の一言です。
基本的な事ですが、今回うまく言ってる人は下の値洗いが大きくプラスの玉を持っている人だけです。今の約定値付近で動いてる人はだめ。というのは分かっているのですが。値段が動いてしまうと人も動いてしまいます。私も枚数は少ないですが授業料払いました。
私のポジションは、今、とうもろこしの買いとアラビカの買いしかありません。今後の作戦ですが09年一月限のコーンを買い、利が乗れば持ちます。そのまま上げ基調の相場とになたとして、2月ぐらいは警戒必要ですが、長めに持ちます。
今年の穀物の相場ですが、小麦>大豆>コーンの序列で上昇しましたが、来年はコーン>大豆>小麦で上昇すると思います。目標値550セント。
今日、こういうこと書いたのは、自分自身が「木を見て森を見ず」になっていたからです。儲けてる時は、余裕の値洗いの玉をもって、じっとしてる時です。
non-大豆
non-大豆はエグイ。もう玉切りました。コーンの買い持ってたのに負け。nonー大豆の上げ幅でか過ぎます。
今後ですが、南米産が出る2月まで上げる可能性もあり。押したら買えばいいのだと思いますが、押しても一日二日で終わってしまう・・・今までがそうでした。
もう、しょうがないので穀物は残ってるコーンの買いを中心に気長にいきます。
ここの所の穀物、特に大豆の価格上昇により、手間のかかる遺伝子非組み換え大豆より、組み換え大豆にシフトしている農家は多いです。ものがないのに売買があり上昇。空売りで上昇。数年前のパラジウムの市場に似てきてます。
米国市場(株、為替)プレイヤー不在。日本国内、non-大豆は?
米国の株式市場、為替市場はクリスマス前で、プレイヤー不在の閑散商いでほとんど動かなかった。利益を上げたトレーダーはバカンスに。ハイパー海物語とはハイパートレーダーは IN カリブです。
商品市況はといえば。下がらないという印象です。
穀物市場ですが、シカゴ大豆が本取引で3月限で9.25セント高で、昨日、夜間で上げていたので。換算値で大豆で250円高です。シカゴコーン3月限で2.75セント高で、換算値で100円高です。国内non-大豆市場。米国の株はプレイヤー不在ですが、新たな受け渡し参加者が出るなど、取引が活発になっている。受け渡し408枚は多い。F社の130枚受けにより、大幅安納会予定から一転して、70円高の70010円で高納会。安納会を予想して、期近を売り込んだ買戻しが発生。期近から上昇してストップ高に。今日も荒い値動きが予想されますが、新補の発生により大きく高寄り後は売られる可能性もあります。
実際、私もとうもろこしを買ったまま、non-大豆を売りましたが少しづつ値洗い負けました。
石油、貴金属はしっかりです。長期買いでいいのですが、押した所を買いたいです。
non-大豆納会。後、爆裂?
non-大豆が納会した。70円高の70010円。平穏。安納会でなく 。なぜそうなったかといえば。言い訳にもなりますが聞いてください。まず、フジフューチャーズ(今日は名前出します)受け渡しの実績がないところの130枚受け。本来、80枚程の買いハナ納会が一変。50枚ほどの売りハナ納会に。その後、暴騰。
F社(いまさらイニシャル?)の社員の方に聞きましたが、受けない。受けるはずがないと。市場の見方もそうでした。
こういうのも含めて相場ですが、参りました。ごめんなさいm(_ _ )m
明日、以降も上下激しく動くと思います。一昨日の高値に並びました。抜けずに下に行けば、また、下げ圧力が強まりますし、高値を抜ければ買い方が買い玉の回転をきかす事が出来ます。少しでも上抜ければロスカット。下に行けば大きく押したら買い。その方針しかなさそうです。
明日以降は、少しは皆様の参考にしてもらえるよう頑張ります。お叱りのメッセージ待ってます。すみません。
non-大豆納会でどうなる?貴金属は?
本日、東京non-大豆12月限が納会落ちします。F社(ここは受け渡ししないところ)が363枚買い越しており、市場の予想は買いハナの安納会です。もっとも、納会は、ふたを開けてみないと分かりませんが。大幅に安く納会オチすれば、順鞘(期近安の期先高)なので鞘すべり(一つ前の安い限月の値段に近づくこと)が起こる可能性もあります。
シカゴ市場の3月限の大豆は、本取引は7.5セント安の1168.5セント。日本の立会い時間中に、6セント程夜間取引で下げていたので、換算値はほとんど変わりません。ただ、昨日がストップ安に張り付くなど、地合いの変化はあり。納会と、大幅に買い越しているY社の動向にもよりますが、今まで力任せで上げてきた相場。今月に入ってからは、明らかにシカゴ市場より3000~4000円は上げすぎたので、今日ストップ安になる可能性もあるとおもいます。
とうもろこしは換算で、160円安です。大豆次第の動きでしょう。大豆ほどではないにしても、調整には注意。
穀物は年末から年始にかけていい買い場がくるとおもいます。
貴金属は金で40円、白金で90円上昇が見込まれます。買いポジ無しの時上がり無念。換算値通り上げれば、手数料安い人は、日ばかりで、売ってもいいと思います。