
最近、世界的に長期金利の上昇が話題ですが・・・
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最近、長期金利の上昇が話題になっていますが・・・
下記は米長期金利
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昨年の秋ぐらいからの範囲ですが・・・
丸印のイラン情勢前では一旦米長期金利は上昇していましたが・・・
因みに、長期金利が上昇するというのは
🐱『インフレで将来的に利上げ』
🐱『財政出動が多く、国債価値の下落』
などがメインでしょうけど・・・
2月末以降はイラン情勢の原油高に伴うインフレ、利下げ期待の後退と利上げ期待の高まりが要因かもでしょうね、ただ、金融政策の思惑は短期金利のほうが影響は大きいですが・・・。
で、下記は日本の10年債利回り。
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秋からすでに日本の10年債利回りは上昇している。
高市政権の放漫財政が要因であることは否めない事実。
米長期金利の上昇と違って、財政出動が多く、国債価値の下落が原因でしょう。
金利が上がっているから最近の金市場は下落している・・。とも言えなくもないですが・・・
日本のように財政規律を守れない国が増えれば当然その国の通貨は下げりますし、金価格は上昇しますね。
今回の金利上昇が最終的にどっちに作用するか・・・
もう少し様子を見てみよう(トランプ風?)
(茶々丸の茶ペン先生)
金利上昇は注目。
これ見たら、そりゃ円安だわね、と思う。
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米物価高で流石に利下げは・・・遠のく??
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昨日21時30分に発表された米生産者物価指数です。
4月米PPI(前月比) +1.4%、(事前予想 +0.5%)
4月米PPI(前年比) +6.0%、(事前予想 +4.8%)
4月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前月比) +1.0%(事前予想 +0.3%)
4月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前年比) +5.2%(事前予想 +4.3%)
事前予想を大きく上待っていますね・・・
流石に利上げはあっても利下げは無いでしょう、FRB議長交代だけど・・・
因みに一昨日21時30分に発表された米消費者物価指数です。
4月米CPI(前月比) +0.6%(事前予想 +0.6%)
4月米CPI(前年比) +3.8%(事前予想 +3.7%)
4月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前月比) +0.4%(事前予想 +0.3%)
4月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前年比) +2.8%、(事前予想 +2.7%)
年末のFOMCでは・・・
据え置き見込みは67.5%・・・。
0.25%の利上げは見込みは27.9%、0.50%の利上げは3.8%になっています。
因みに利下げは0.25%は0.7%と少ないですね。
トランプが大騒ぎですが・・・・。利下げは無理でしょう、流石に。
金市場は調整の下げも、本日の米中首脳会談、イラン情勢が引き続き注目ですね。
因みにゴム、昨日大幅高、やりました!!
🐱『ゴムはいいから!!』
(茶々丸の茶ペン先生)
米中首脳会談はイランよりも交易がメインのようで・・。
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インド、金輸入関税引き上げ!
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インド政府は13日、金と銀の輸入関税を従来の6%から15%へと一気に2倍以上も引き上げた。貿易赤字を縮小し、アジアで低迷が続く通貨ルピーを下支えするのが狙いだ。関税の内訳は基本関税10%、農業インフラ開発税5%となる。
とのこと。
モディ―首相は国民に『1年間金を買うな!』と言っていますが・・・
インド人は金が大好き。
輸入関税で需要減退はあるでしょうけど、密輸も増えそうですね・・・。
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米消費者物価指数は上振れでインフレが・・・・
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小生『白黒包装になるんだそうです。』
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小生『今後の情勢次第ではNHK、民放各局もカラー放送から白黒放送に戻すそうです』
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小生『スタップ細胞みたいに言うな、無いの確定になる』
🐱『ま、ポテチ自体はおイモの色あるんで』
小生『そだね』
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昨日21時30分に発表された米消費者物価指数です。
4月米CPI(前月比) +0.6%(事前予想 +0.6%)
4月米CPI(前年比) +3.8%(事前予想 +3.7%)
4月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前月比) +0.4%(事前予想 +0.3%)
4月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前年比) +2.8%、(事前予想 +2.7%)
原油高があって総合指数のほうが数字が高いですが、事前予想比ではコア指数が高く、世界的なインフレはここにきて強まってきていると言えるでしょう。
イラン情勢の影響は大きいですね。
下記はNY金15分足
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CPI発表直後に急落とはなっていませんが、その後下落、日付が変わってから買い戻される動きでしたね。
昨日も書きましたが、イラン情勢後は原油高=貴金属安の構図でした。
昨日のアジア時間、現状では本日のアジア時間でもその法則性は崩れそうです。
本来は中東有事は原油高、金高でしたが、原油高に伴い、米FRBの利下げ観測後退が金市場の下落要因となりました。
ここにきて、判断するには時期尚早ですが、インフレに伴う原油高=貴金属高と本来の順相関関係に戻るのは注視したい。
今後の注目は米中首脳会談。
トランプは既に米国を出発。
中国には本日夕刻に到着し、首脳会談は明日の予定です。
(茶々丸の茶ペン先生)
原油高=貴金属安の法則性が崩れるのか引き続き注視。
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原油高のままも貴金属反発!?
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小生『おかしいでしょ』
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小生『もっとおかしいのは!!』
🐱『辺野古沖転覆の報道の異常な少なさ』
小生『マジね』
🐱『左派局は反省すべき』
小生『同じ高校生が無くなってこうも報道の量に差があるのは異常』
🐱『本当に』
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いままでは原油高は貴金属安で昨日のアジア時間までそうでした・・・。
金市場は昨日の下げ分を全部消して反発、白金市場に至っては本日の上げ分のほうが大きい。
原油高=貴金属安のイラン情勢法則がいよいよ終焉???
本来は原油高=貴金属高でしたので・・・。
トランプのイランの回答に対して拒否で始まった週明けの市場。
昨日のトランプ発言は
「合意が成立するまでイランと交渉を続ける」
「『プロジェクト・フリーダム』はより大規模な作戦の一環となる」
「連邦ガソリン税の凍結を求めている」
「イラン戦争は間もなく終わるだろう」
「我々は彼らの海軍を壊滅させた」
「イランは武器、指導部、陸軍、海軍を失っている」
「イラン情勢について多数の将軍と会談する予定」
「原油価格を引き下げたいと考えている」
「私たちは膨大な量の石油を保有している」
「イランの提案は馬鹿げている」
「イランに対する計画がある」
「イラン封鎖は軍事的天才の一環だった」
特に変わっていませんね・・・。
一方で米ニュースサイトのアクシオスは、トランプ大統領がイランとの交渉の行き詰まりを受け、11日中に国家安全保障に関わる政権高官らと軍事行動の再開を含む今後の計画を話し合うと報じている。
と軍事行動の再開を含めた協議だそうです。
(茶々丸の茶ペン先生)
原油高=貴金属安の法則性が崩れるのか注目!
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