米消費者物価指数は上振れでインフレが・・・・
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昨日21時30分に発表された米消費者物価指数です。
4月米CPI(前月比) +0.6%(事前予想 +0.6%)
4月米CPI(前年比) +3.8%(事前予想 +3.7%)
4月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前月比) +0.4%(事前予想 +0.3%)
4月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前年比) +2.8%、(事前予想 +2.7%)
原油高があって総合指数のほうが数字が高いですが、事前予想比ではコア指数が高く、世界的なインフレはここにきて強まってきていると言えるでしょう。
イラン情勢の影響は大きいですね。
下記はNY金15分足
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CPI発表直後に急落とはなっていませんが、その後下落、日付が変わってから買い戻される動きでしたね。
昨日も書きましたが、イラン情勢後は原油高=貴金属安の構図でした。
昨日のアジア時間、現状では本日のアジア時間でもその法則性は崩れそうです。
本来は中東有事は原油高、金高でしたが、原油高に伴い、米FRBの利下げ観測後退が金市場の下落要因となりました。
ここにきて、判断するには時期尚早ですが、インフレに伴う原油高=貴金属高と本来の順相関関係に戻るのは注視したい。
今後の注目は米中首脳会談。
トランプは既に米国を出発。
中国には本日夕刻に到着し、首脳会談は明日の予定です。
(茶々丸の茶ペン先生)
原油高=貴金属安の法則性が崩れるのか引き続き注視。
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