場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -182ページ目

金市場は久しぶりの大幅安ですが・・・

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🐱『なんか体調もう一つやな』

小生『咳がね、止まらないの。発熱や悪寒のような症状は今週は無くなったけど』

🐱『インフルエンザやコロナではなかったようやが、これだけ感染者が多いとね』

小生『そやね』

🐱『それはそうと、そのCMの女性、どっかで見覚えが、過払いに対して大丈夫ですよって連発してるこの女性は・・・』

小生『君は生まれてないでしょ、3歳にやから』

🐱『だれ?』

小生『小野真弓さん』

🐱『なんか、違和感、過払いで、戻ってきます、大丈夫ですよって』

小生『そらそうやろ。アコムのCMで散々借金を勧めててさ、20年たったら過払い請求のほうのCMって・・・・その違和感か?ネコちゃん』

🐱『多分・・・。』

小生『何歳やねん!!』

 

 

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下記はNY金15分足

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昨日のFOMC以降、ドル建て金市場は大幅に下落しました。

 

ドル円、ユーロ円、豪ドル円15分足

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上昇していたドルが下落し、ユーロや豪ドルなど資源国通貨も下落。

珍しく、円が最強通貨での円高、ドル高ですので、国内貴金属市場は全面安でした。

 

 

昨日の米金利

 

米2年債利回り:5.1417(-0.0341)
米10年債利回り:4.4901(0.0831)
米30年債利回り:4.571(0.1262)

 

米金利は長期金利がさらに上昇の動き、

 

 

昨日の米株市場は・・

 

NYダウ工業株30種:34070.42(-370.46)
NASDAQ総合指数:13223.98(-245.15)
S&P500指数:4330.00(-72.20)

 

下落の動き。

個人的には株式市場はめったクソのぐちゃぐちゃに下げても不思議ではないと思っています。

 

 

<貴金属>NY金市場10月限は27.4ドル安1921.2ドル、換算値は80円安です。


 大阪金夜間市場は下落して始まり、一時9084円(-104円)まで下落し、9104円(-84円)で引けました。

 

 

NY白金市場7月限は17.7ドル安の924.6ドル、換算値は25円安です。


 大阪白金市場は一時4357円(+1円)まで上昇しましたが、4312円(-44円)まで下落し、4331円(-25円)で引けました。

 

 

<ハンターポイント>

日銀の金融政策にサプライズは無いでしょうけど、植田総裁の会見には注視!!

 

 

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本日も更新は行います。

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本日は数更新予定です。

ただ、先々週からの体調不良がまた少しぶり返し、10時台の上海プレミアムは予定通り更新も、朝の更新は時間が遅れます。

申し訳ございません。

 

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パウエル以下の会見以下追記

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本当は2000と書きたかったですが・・・

 

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FOMCの声明文は以下の通りでした。

 

『最近の指標は、経済活動が堅実なペースで拡大していることを示している』

『ここ数カ月間、雇用の増加は鈍化したが依然として堅調で、失業率も低いままだ』

『インフレ率は引き続き高止まりしている』

『米国の金融システムは健全で強固だ』

『家計や企業の信用状況の引き締まりが経済活動、雇用、インフレの重しになる可能性がある』

『これらの影響の程度は引き続き不透明だ。委員会は引き続き、インフレのリスクに大いに注視している』

『委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す』

『これらの目標を支援するため、委員会はフェデラルファンド(FF)金利の目標誘導レンジを5.25−5.50%で据え置くことを決定した』

『委員会は追加情報と金融政策への影響を引き続き評価する』

『徐々にインフレ率を2%に戻すために適切とみられる追加的な金融政策の引き締めの程度を決めるに当たり、委員会は金融政策の度重なる引き締め、金融政策が経済活動とインフレ率に及ぼす影響の遅れ、および経済と金融の動向を考慮する』

『さらに、以前発表された計画で説明されている通り、委員会は保有する米国債およびエージェンシーローン担保証券の削減を続ける』

『委員会は、インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む』

『金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する』

『もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある』

『「委員会の評価は、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する』

『今回の金融政策決定は全会一致』

 

 

ドル円15分足、ユーロ円

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FOMC直前までドル安ユーロ高、FOMC後はドル高ユーロ安であることが確認できます。

 

FOMCでのドットチャートがタカ派的な内容であったことが要因です。

 

発表されたドットチャートは以下の通りでした。

 

9月のFOMCのドットチャートは以下の通りでした。

 

 

6月のFOMCのドットチャートは以下の通りでした。

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2023年内は残り2回の会合でそのうち1回の利上げを見込むメンバーは19人中12人、据え置きが7人との結果でした。

 

注目すべきは2024年末、2025年末明らかにどちらも引き上げられ、中間値で0.5%ほどの上昇、つまり来年以降の利下げシナリオは相当後退したと言えるかもです。

 

年内の利上げ回数よりも、2024年以降の金利が高水準に維持されるとのドットチャートが、今回のFOMCでのタカ派的な内容の要因となっています。

パウエルFRB議長の会見は以下の通りでした。

 

『二つの責務に正面から取り組む』

『FOMCの決定は今後のデータを基に行う』

『FRBは金利決定について慎重に進める』

『労働市場は依然として逼迫しており、需要と供給のバランスは改善し続けている』

『失業率は3.8%と依然として低い』

『名目賃金の伸びはある程度緩和の兆しを見せている』

『労働需要は依然として供給を上回っている』

『2%のインフレ目標への道は長い』

『FRBは8月のコアPCEが前年比3.9%上昇と予想』

『現在の金融政策スタンスは制限的だと見ている』

『FOMCはこれまでの進展を考慮して金利据え置きを決定した』

『適切であれば追加利上げの用意がある』

『インフレ低下にはトレンド以下の成長期間と労働市場の若干の軟化が必要』

『金利を据え置いたからといって、我々が求める政策スタンスに到達したという意味ではない』

『経済活動は予想以上に好調』

『実質金利は有意にプラス』

『経済活動の力強さが、金利の引き上げを必要とする主な理由』

『到達すべき地点にかなり近い』

『1回の利上げに大きな重要性はない』

『ソフトランディングは基本シナリオではない』

『ソフトランディングはFOMCの第一の目標』

『エネルギー価格の上昇が続くとインフレに影響を与える可能性がある』

『ストライキ、政府機関の閉鎖、学生ローンの支払い再開、長期金利の上昇がリスクの一つである』

『経済が予想より強ければ、さらに行動する必要がある』

『自然利子率が高くなった可能性があるが、まだわからない』

 

 

ドットチャートほど声明文ほどはタカ派ではないかもですが、タカ派内容赤文字、ハト派内容青文字で分類しました。


 

NY金15分足

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FOMCまでのドル安時にはドル建て金市場は上昇、FOMC後のドル高時には下落の動きであることが確認できます。

 

 

昨日の米金利

 

米2年債利回り:5.1737(0.0836)
米10年債利回り:4.3929(0.0343)
米30年債利回り:4.429(0.0049)

 

タカ派的なドットチャートに呼応、米金利は上昇しました。

 


昨日の米株市場

 

NYダウ工業株30種:34440.88(-76.85)
NASDAQ総合指数:13469.13(-209.06)
S&P500指数:4402.20(-41.75)

 

タカ派的なFOMCを受けて下落しました。

 

<貴金属>NY金市場10月限は13.3ドル高のドル、時間外市場14~15ドルほど下落しており、円安分の換算値は20円高です。


 昨日の大阪金夜間市場は一時9168円(-7円)まで下落しましたが、9233円(+58円)まで上昇し、9194円(+19円)引けました。


 

<ハンターポイント>

ドットチャートはタカ派!!

 

 

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FOMCまでドル安、FOMC後ドル高!!

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FOMCの声明文は以下の通りでした。

 

『最近の指標は、経済活動が堅実なペースで拡大していることを示している』

『ここ数カ月間、雇用の増加は鈍化したが依然として堅調で、失業率も低いままだ』

『インフレ率は引き続き高止まりしている』

『米国の金融システムは健全で強固だ』

『家計や企業の信用状況の引き締まりが経済活動、雇用、インフレの重しになる可能性がある』

『これらの影響の程度は引き続き不透明だ。委員会は引き続き、インフレのリスクに大いに注視している』

『委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す』

『これらの目標を支援するため、委員会はフェデラルファンド(FF)金利の目標誘導レンジを5.25−5.50%で据え置くことを決定した』

『委員会は追加情報と金融政策への影響を引き続き評価する』

『徐々にインフレ率を2%に戻すために適切とみられる追加的な金融政策の引き締めの程度を決めるに当たり、委員会は金融政策の度重なる引き締め、金融政策が経済活動とインフレ率に及ぼす影響の遅れ、および経済と金融の動向を考慮する』

『さらに、以前発表された計画で説明されている通り、委員会は保有する米国債およびエージェンシーローン担保証券の削減を続ける』

『委員会は、インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む』

『金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する』

『もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある』

『「委員会の評価は、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する』

『今回の金融政策決定は全会一致』

 

 

ドル円15分足、ユーロ円

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FOMC直前までドル安ユーロ高、FOMC後はドル高ユーロ安であることが確認できます。

 

FOMCでのドットチャートがタカ派的な内容であったことが要因です。

 

発表されたドットチャートは以下の通りでした。

 

9月のFOMCのドットチャートは以下の通りでした。

 

 

6月のFOMCのドットチャートは以下の通りでした。

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2023年内は残り2回の会合でそのうち1回の利上げを見込むメンバーは19人中12人、据え置きが7人との結果でした。

 

注目すべきは2024年末、2025年末明らかにどちらも引き上げられ、中間値で0.5%ほどの上昇、つまり来年以降の利下げシナリオは相当後退したと言えるかもです。

 

年内の利上げ回数よりも、2024年以降の金利が高水準に維持されるとのドットチャートが、今回のFOMCでのタカ派的な内容の要因となっています。

 

 

パウエル会見以降続きは、仕上がり次第、追記更新します。

 


 

 

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FOMC直前で・・・

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🐱『思い込みってあるけど、思い込みする前にまず事実は調べてほしい』

小生『昨日取引中のお客様が、ドル建て金、この半年上げ続けている!!ドル建て金はそんなに上げないと聞いていたのに!1と、言われ』

🐱『でなんて答えたん?』

小生『半年前の3月19日はNY金は1973.5ドル。ドル円で17円の円安なんで、ドル建て金ではなく、為替で1000円以上上昇したと答えました』

🐱『数字がすぐ出るところが・・・で?』

小生『そんなはずはない、金は上がっていたと、』

🐱『金が上がったんではなくて、円が下がったのよ、この半年。それが事実』

小生『頑固な方多いですが、お客様が間違っていれば真っ向否定するのが良くないのかもね・・事実とは言え・・・』

🐱『体調悪いのでやや短縮版です。本日』

 

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昨日の米金利

 

米2年債利回り:5.0944(0.0406)
米10年債利回り:4.3647(0.0621)
米30年債利回り:4.428(0.044)

 

米金利は上昇。

FOMC前に本来は動きにくい時間ですが、金利の上昇を見る限り、FRBのタカ派姿勢を警戒する向きが強いのでしょう。

 

でも・・・

 

下記はNY金15分足

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ドル建て金市場はやや行ってこいの感じですが、若干堅調な地合いを維持です。

 

為替市場、ドル円は小動きでしたが・・・

 

ユーロ円15分足

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ユーロ円は上昇場面も行って来い。

ドル建て金市場も呼応する感じで・・・。

 

 

 

<ハンターポイント>

基本、FOMC前で小動き予想も、中国時間では人民元建ての動きに注視したい。

 

 

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