雇用統計、消費者物価指数のはざまで
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昨日大幅に下落した金市場、大幅な米金利上昇やドル高の無い中での動きで、本日は反発も予想される中、戻り幅も限定的でした。
NY金2月限が0.5ドル安の2033.0ドル
下記はNY金15分足
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ドル建て金市場は一時上昇戻りは鈍く、上値も重そうな感じですね。
下記は昨日の米金利
米2年債利回り:4.3621(-0.0125)
米10年債利回り:4.0095(-0.021)
米30年債利回り:4.177(-0.0164)
昨年末まで大幅に暴れ、他市場に大きく影響を与えていた米債券市場、米金利市場ですが、ここにきて動きは小幅になってきており、本日も米金利は低下も小幅、ボラティリティーは低下傾向です。
一方で欧州各国の金利は上昇傾向
英10年債:3.782(0.01)
独10年債:2.188(0.052)
仏10年債:2.718(0.05)
伊10年債:3.850(0.031)
米金利低下、欧州金利上昇も、ドル安ユーロ高とはならず、ドル建て金市場も上昇せずでした。
次は為替
下記はドル円15分足です
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ドル円は昨日の大引けの時間から55銭のドル高円安
下記はユーロ円15分足です
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30銭のユーロ高円安・・・。
ドル円のほうが上昇幅が大きいので、ドル建て貴金属市場は軟調であったのでしょう。
ただし、米金利、欧州金利と、ドル円、ユーロ円の動きはねじれており、やや整合性に合わない部分もありますが。為替に呼応したドル建て貴金属市場の動きであったと言えるでしょう。
※遺言になるかもですが、為替はドル円高だけでなく、ユーロ円などクロス通貨もみましょう。
これは、いままでドル円しか言わなかった外務員(一部のちゃんとした人は除く)が悪いです。
猛省を促します。
白金は…割愛せず
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年末1000ドル一時超えるも・・・
個人的には9300円割れてほしい、あまり買えなかったのでと思う。
先日書いていましたが、9300円割れてきました。
買えるかどうか、精査しながら。
顧客の方には本日中に結論を出すようにします。
(茶々丸の茶ペン先生)
ドル建て貴金属のチャート次回の更新で見てみましょう。
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このままじゃ・・・・
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最低限1500P、できれば1600P行っておきたい。
このまま、ブログ閉鎖になれば、😾にも会えません。
そんなの嫌や・・・。
端末を替えて、マジで押してください、継続を望むむなら。
あと、お金払うんで情報くださいと言ってこられる方いますが、それはダメですので。
更に連休があったので再度キャッチアップしましょう
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小生『二日、小生は三日でて再び3日休み』
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🐱『港は隆起して使えない、道路は使えない、ヘリだって限界があるでしょうし』
小生『教訓として日本国民は活かすべきですね』
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NY金月限が二日間で0.2ドル安、16.3ドルの2033.5ドル
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5日の大引けからは16.5ドルの下落となっています。
次は為替
下記はドル円15分足です
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ドル円は5日の大引けの時間から69銭ドル安円高
ドル建て金の下落と合わせれば100円前後の下落が予想されますね。
チャート上でも書きましたが、週末の米雇用統計、ISM非製造業でドル円は乱高下しました。
12月非農業部門雇用者数21.6万人増(事前予想1870万人増)
12月失業率3.7%(事前予想3.8%)
1月平均時給0.4%、4.%(事前予想前月比0.3%/前年比3.9%)
全項目、予想を上回る結果。
大幅に良いわけではないですが、2か月連続の良好な米雇用統計。
米雇用市場の堅調さが確認できました。
12月ISM非製造業総合指数は50.6(事前予想は52.6)
事前予想を下回っていました・・・。
※乱高下=らんこうげと読みます。らんこうかではありません。
😾『なんで?』
小生『以前勤めていた前の席の高齢の方、ずっと間違えてらんこうかと言い続けていてうざかったからです。』
下記はユーロ円、豪ドル円15分足です
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ユーロ円で49銭のユーロ安円高・・・
ややドル安円高のほうが変動幅が大きくドル安ですね・・・
にもかかわらずドル建て金市場は下落しました。
米金利も確認しましょう。
5日の米金利
米2年債利回り:4.3932(0.0087)
米10年債利回り:4.0495(0.0507)
米30年債利回り:4.2064(0.0542)
昨日の米金利
米2年債利回り:4.3579(-0.0228)
米10年債利回り:4.0096(-0.0361)
米30年債利回り:4.1761(-0.026)
週末は米金利上昇も昨日は低下しており、トータルではイーブン・・・
金市場の16ドルの下げの説明は為替と金利からは難しいですね。
白金は…割愛せず
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3.8ドルの下落・・換算値では30~40円ほどの下落でしょうか・・
祝日取引が無かった分分、キャッチアップできましたか?
では😾
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変わらないと。
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未だに現金だから、中抜き、キックバックがある。
キックバック分、政治家は被災地に送金したらいい。
この業界でも現在は現金は扱っていない。
証拠金の入金、利益分の出金などは振り込みだけです。
この業界でも、入社した1番目の会社では顧客にお金を借りるなどの上司がいました。
全部、表に出したら、気づけば上司はいなくなっていた。
ひとつ前の会社では、顧客でない人から、情報料として、毎月5000~7000円を徴収するものもいました。
管理責任者に内部告発し、その人間の懲戒免職なき場合は、主務省への報告も辞さないといいましたが・・・
返答は兼業、副業届け出していますとの??でした。
これはダメと、次のことを考えていましたが、その人間は家庭の事情って言ってやめました。
懲戒免職ではなく。
ちなみに、今、業界に残っている外務員はほぼ全員法を犯すことがない、まじめな人しか残ってないと思います。
ただ、苦言を呈すならば、まったく変化できていないのではということ。
1996年入社の小生は2008年リーマンショックまではチャートしか見ていなかったです。
2008年以降は米国の金融政策で大きく市場は動き、為替もドルだけでなく、ギリシャ問題もあってユーロなどのクロス通貨も見る必要が必要になりました。
2020年コロナ以降は世界的な金融緩和その出口で金利の動きが重要になりました。
ただ、残念なことに為替はドル円、債券の仕組みも顧客に説明できな人間が身近にもいます。ここはウソなしで。
古いイメージのある市場、ゴムを例にとれば、上海ゴム市場がアジアで一番取引が多くなってにも関わらず、上海ゴムの値段すら見ていない人間も多く、実際に国内ゴム市場が割高、割安で逆張りでタダどりできる場面が増えていました。
たまに、載せるゴムはその場面だったからです。
長くなりましたが、コンプライアンスてこにはダメな外務員の排除でよくなったと思います。
ただ、市場環境の変化に小生は追いついていこうとしていますが、業界として、外務員のレベルは一部の人間を除いて、全然足りていないと、苦言を呈すと同時に自戒の念も込めて書いておきたい。
米雇用統計は予想を上回るもいISM非製造業が・・・・・・
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小生『現在暫定的に更新していますが』
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小生『残念ながら、有料会員は外務員ではできません。』
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小生『頑張って2000Pにするか、ほかの読者が信用できなければ、おたまるを担当者に口座を作ってもらうしかありません。』
🐱『担当者であれば、電話もエールも可能』
小生『上海プレミアムのページで口座の作り方は書いています』
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昨日22時30分発表の12月米雇用統計は以下の通りでした。
12月非農業部門雇用者数21.6万人増(事前予想1870万人増)
12月失業率3.7%(事前予想3.8%)
1月平均時給0.4%、4.%(事前予想前月比0.3%/前年比3.9%)
全項目、予想を上回る結果。
大幅に良いわけではないですが、2か月連続の良好な米雇用統計。
米雇用市場の堅調さが確認できました。
ただ、一方で・・・24時発表の・・・
12月ISM非製造業総合指数は50.6(事前予想は52.6)
製造業のほうは50を下回った状態が継続していましたが、非製造業も事前予想を大きく下回る50.6で且つ、好不況の境目50割れが見えてきていますね・・。
強弱混在で・・・
NY金2月限は0.2ドル安の2049.8,国内金は12月限で17円安の9505円でした・・。
下記はNY金15分足です。
雇用統計発表場面では下落、ISM非製造業景況指数発表場面では上昇も、結局は上下動は一時的でした・・・。
週末の米金利
米2年債利回り:4.3932(0.0087)
米10年債利回り:4.0495(0.0507)
米30年債利回り:4.2064(0.0542)
米金利は上昇で、やや金市場にはネガティブと見れそうですが・・・。
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