
久しぶりの長期金利低下に金市場は反発!!
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小生『過去との不公平があるとか・・・他の事例でも先生が願書の出し忘れで受験できずってあったりもするけど、。。。』
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小生『子供の人生が変わります!!』
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久しぶりに
米2年債利回り:4.7934(-0.0188)
米10年債利回り:5.2772(-0.0274)
米30年債利回り:5.6529(-0.0093)
長期金利を含め米金利が低下しました・・・。
一時原油が下げていたこと、フランス債に対する警戒感が後退し、米国債に対する買戻しの動きが意識された。
英10年債:5.375(-0.043)
独10年債:3.478(-0.015)
仏10年債:4.750(-0.11)
伊10年債:4.528(-0.098)
欧州各国の金利が低下していますが、直近の世界的な長期金利の上昇の主因であったフランス債の利回り低下が要因ですね。
5日前にフランス政府は緊縮財政案を出していました。
(ロイター報道一部抜粋)
フランス国立統計経済研究所(INSEE)は9月29日、足元の政府債務残高は対GDP比で119%に達し、第2次大戦後で最も高くなったと発表した。財政余力が少なくなる中、大統領選の有力候補と目されている極右政党、国民連合(RN)のマリーヌ・ルペン前党首や急進左派ジャンリュック・メランション氏の財政運営に対しても、市場は警戒感を示している。
フランスでは教育環境の改善を求めて学生運動、デモが激化中。
スペインでは住宅価格、家賃高騰にデモ。
暮らしの中にデモがあるからデモクラシーとかしょうもないこと言ってられない状況。
緊縮財政しないと長期金利は抑えられないが、国民の不満も抑えきれない、ジレンマ状態ですね・・・。
長期金利を低下させる方法は
①各国、主要国は財政規律を守る
②原油市場の大幅な下落
③株式市場の暴落で安全資産で国債市場に資金流入
現状、高市は特にそうですが、主要国は財政規律守れていない
株式市場はここにきて上昇してきているし・・・。
原油も中東情勢がね。
核融合技術のエネルギーの実用化でも・・・VIVANか!!っての
まず、各国がしないといけないのはフランスのように緊縮財政案を出すことぐらいですかね。
高市政権は真逆しているんですが、大丈夫ですか??日本・・・・。
ドル安クロス通貨高や米金利低下に
NY金:4187.1(30.3)
NY銀:61.589(0.289)
NYプラチナ:1709.30(-14.40)
下記はドル建て金15分足
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ドル建て金市場は上昇。
お昼前にドル建て市場で直近の安値を下回り、ストップロスの売りが出ましたが・・。
白金は弱いですね・・・。供給過剰が圧迫なんでしょう。
金高、株高、金利安で上げないのは・・・。
(茶々丸の茶ペン先生)
とにもかくにも長期金利!!
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