
世界的な長期金利の上昇が・・・
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米金利が24年ぶりの水準まで上昇したとの報がありましたが・・・
米国の10年債利回りは
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この1年間で1.118%の上昇でした・・・。
高市政権の放漫財政で日本の10年債利回りの上昇が問題となっていますが。。。
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この1年間で1.401%の上昇でした。
米国よりも日本の長期金利の上昇のほうが大きかったですね。
因みに、最近はフランスなどラテン系欧州国家の長期金利の上昇が目立ってきましたが・・・
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先週の金曜日の報で
マクロン仏大統領は2日、「G7が最大1億バレルのディーゼルと原油を放出する」と表明した。
原油価格の下落が目的も、フランスもここ数か月の長期金利の上昇に危機感があったということでしょう。
ブルームバーグの報道で
世界的な債券売りの中、フランス国債の下落は想定を大きく超える規模と速さで進む。財政赤字の削減目標未達や政策の行き詰まりに加え、来年の大統領選で国の針路が大きく変わる可能性に警戒感が強まっている。今年の財政赤字は国内総生産(GDP)比5%に縮小するはずだったが、むしろ拡大に向かっている。
政府は1日発表した予算案に、今年達成できなかった赤字削減目標を実現するため、異例の大幅歳出削減を盛り込んだ。ただ、分断された議会はこれまで幾度も首相を退陣に追い込んできた。予算協議は再び内閣の崩壊につながりかねない。
だが、政府債務はGDP比120%に迫り、ドイツのほぼ2倍に上る。一部の投資家は、2010年代前半にユーロ圏を分裂寸前に追い込んだギリシャ危機との類似点を指摘する。
財政への懸念の高まりを懸念する内容ですね。
日本はそのフランスよりもこの1年間の長期金利の上昇が大きいのですが・・・
消費減税それでも強行するんですかね。
円安で減税分の物価が下がらない可能性が高いこと、投資をしらない、為替、債券市場に興味のない大部分の国民は知らないでしょうね。
で、昨日の米金利ですが。。。
米2年債利回り:4.8205(-0.0042)
米10年債利回り:5.3089(0.0383)
米30年債利回り:5.6633(0.0438)
短期金利は若干低下も長期、超長期金利の上昇の流れは継続でね。
ドル建て貴金属市場はマチマチ。
NY金:4156.8(-5.5)
NY銀:61.300(0.885)
NYプラチナ:1723.70(23.70)
長期金利の上昇で金市場は軟調でした・・。
金市場は
下記は国内金日足
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金利の上昇が圧迫。
ただ、長期金利の上昇は国債自体は売られているんで、金市場には上昇要因ともなりえるでしょう。
(茶々丸の茶ペン先生)
長期金利上昇→金市場の下落の流れはいつまで・・。
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