日銀後の円安は一服も・・・ | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

日銀後の円安は一服も・・・

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小生『FRBは年内あと一回の利上げも2回を支持するメンバーが4人いた』

🐱『一方で日銀は二人利上げに反対した・・・』

小生『当初はFRBより日銀のほうが両方利上げしてもタカ派とみっれていましたが・・・』

🐱『日銀の二人の造反的反対は円安要因となりました・・・。』

小生『個人的には昨日は金買いポジなんで円安は歓迎なんですが、この二人の行動はよくないね』

🐱『円安修正を行いたい日米?いや米国に対してはね』

 

 

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下記は昨日の日銀植田総裁の会見です。

 

    植田日銀総裁


「基調的な物価上昇率は2%に近づいている」
「景気は緩やかに回復している」
「金融環境は緩和状態にある」
「政策の局面は変化した」
「今後の利上げペース、特定のものを念頭に置いているわけではない」
「毎回の会合でしっかり議論して政策を決定してゆく」
「ターミナルレート、なかなか特定しがたい」
「適宜政策を変更する中、ターミナルレートは事後的に決まってくる」
「基調物価は26年度後半から27年度に2%到達との見通しに沿って動いている」
「基調物価、2%で定着するかを含めて確認するには時間かかる」
「基調物価、2%にだいたいヒットしつつある」
18日16:06
「金融緩和度合いは利上げで少しずつ縮まっている」
「政府との意思疎通をすることは極めて重要」
「25ベーシスポイント(bp)を上回る利上げの可能性は物価情勢次第」
18日16:24
「(大幅利上げや連続利上げを減らすように)前もっていろいろ調整していく」
「大幅利上げや連続利上げ、良い例は2022年の米欧」
「ベッセント米財務長官との会談内容はノーコメント」
「為替をコントロール(安定)させる政策を行っていない」
18日16:48
「通貨の信認、その国の物価が安定しているかが最大の要因」
「(各国中銀の利上げについて)割と共通の要因に反応している」
 

 

「政策の局面は変化した」

の部分で反応し円高に振れる場面がありましたが、その後は再び円安も米国時間は円安の動きは修正でした。


 

ドル建て金市場は


NY金:4424.9(+25.2)
NY銀:67.149(+1.054)
NYプラチナ:1829.30(+12.50)

 

アジア時間では円安もあって大幅高でしたので、国内金市場は円安の修正もあって126円安の22666円。

 

ただ、調整も上げの流れは変わっていないでしょう。


 

 

 

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