ドル建て金市場は大幅続落!!
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小生『ヤフーニュースどころかNHKの速報でも報じられた長期金利3%』
🐱『世界的にも長期金利は原油高などもあって上昇していますが・・・』
小生『日本は世界に先駆けて昨秋から上昇すています。』
🐱『高市政権の無責任な放漫財政が要因』
小生『石破さんに戻そう、石破さんは財政規律も考えてたから続投で良かったのにね』
🐱『一時のブームで国民が正常な判断が出来なかったことは民主党政権誕生時もそうでしたが、過去あるんでね、仕方がない』
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ベッセント米財務長官のこの二日間の発言は・・・

31日07:39 ベッセント米財務長官
「円の動きは『かなり抑制されている』、無秩序ではない」
「日銀総裁は首相の後ろ盾を得て、金融政策で『正しい判断下す』と期待」
「(日銀は積極的な利上げすべきかとの質問に対し)何か指示するつもりはない」
「G20財務相会合で世界的な不均衡を是正するために、G20諸国に対し中国との貿易条件を見直すよう促す」
「米中の直接貿易関係は改善」
「世界は中国が1兆2000億ドルもの貿易黒字を継続的に計上することを容認できない」
2日
「日本は経済に関して適切な措置を講じている」
「一部の国が生み出している不均衡が、他地域の成長を抑制している」
「世界の国々は中国の輸出から貿易や製造業の雇用を守るための措置を講じる必要がある」
日本に対しては日銀への利上げはほぼ強制する感じ、決定事項ですね。
先の協調介入で決まっていたのでしょう。
米国は財政、貿易の双子の赤字を抱える中、中国の貿易不均衡に不満。
中国が安くものを作り過ぎて…ということでしょう。
長期金利の上昇が世界的な財政への懸念が要因であることも懸念しているようですね。
で、ここにきて再び米国とイランの攻撃の応酬もあって原油高。
NY原油先物10月限終値 85.76ドル +2.36ドル
2日02:27 トランプ米大統領
「米国はホルムズ海峡付近のイランの標的を攻撃中」
「イランによる機雷敷設への報復攻撃」
「(イランへの)攻撃は大規模かつ強力なものだ」
「イランがこれに報復すれば、再び攻撃を受けることになる」
こんなこと言ってますので・・・。
下記は昨日の米金利
米2年債利回り:4.3436(0.0002)
米10年債利回り:4.754(0.036)
米30年債利回り:5.2507(0.0451)
米金利は長期金利中心に上昇。
ドル建て貴金属市場は米金利上昇もあって続落の動きでした。
NY金:4481.5(-48.4)
NY銀:66.990(-0.796)
NYプラチナ:1794.20(-60.10)
(茶々丸の茶ペン先生)
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