
ウォーシュショックは継続!?
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今年に入っての金市場の下落場面ではウォーシュ議長と米国とイランの戦闘に伴う原油高がありました・・・。
下記は国内金日足
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次期FRB議長にはトランプに近い、ケビン・ハセット国家経済会議(NEC)議長が有力とされ、インフレにもかかわらずが期待され、昨年末から年明けにかけては金市場は急騰していました。
1月末にタカ派とされるウォーシュ氏が次期FRB議長に指名されると報じられると、金市場はそれまでの大幅高、急騰もあって大暴落しました。
為替市場の円安もあって2月中は金市場は戻しましたが、米国の対イランへの攻撃が激化する中、原油市場が上昇、米金利上昇に伴ってドルが上昇する中、ドル建て金市場は再び大きく下落しました。
7月末に一時4000ドル割れがあった金市場、8月中は戻り、反発の動きでしたが・・・・・
先週末のジャクソンホールでのウォーシュ議長のタカ派発言。
更に、米ニュースサイトのアクシオスが報じたところによると、「トランプ米大統領はイランに対する限定的な攻撃を検討している」ようだ。
実際に攻撃の報は昨日からありましたが・・。
イランも報復しています。
昨日の米原油
NY原油先物10月限終値 85.76ドル +2.36
原油市場は上昇。
下記は昨日のの米金利
米2年債利回り:4.3436(0.0002)
米10年債利回り:4.754(0.036)
米30年債利回り:5.2507(0.0451)
米金利も長期金利は上昇しています。
ドル建て貴金属市場は
NY金:4481.5(-48.4)
NY銀:66.990(-0.796)
NYプラチナ:1794.20(-60.10)
続落。
ただし、アジア時間でドル建て金市場は先行して下げていたので国内金はプラス圏で夜間市場は引けています。
戻り、反発は現状は鈍いので、10時の上海プレミアムで中国市場の買いが昨日同様に強くないようであれば再度下値を模索の可能性が高いのでは。
現状4000ドルを底値の押し目買いか先月の上げが一時的な戻りとして再び4000ドルを割れるのかの判断は保留としますが、いずれのシナリオでももう少し下げ幅は残っていそうですね。
(茶々丸の茶ペン先生)
上海プレミアムで10時以降の強さを判断したい
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