
ベッセント『Economic Outcast』作戦も市場は?
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小生『そうやね、これは当事者しか発言できないか・・・・』
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🐱『主人公の方は抗がん剤やめて出産したとのことですが・・・』
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注目のベッセント財務長官の発言は以下の通りでした。
25日02:06
ベッセント米財務長官
「トランプ政権下で、我々はイランの脅威を終わらせる」
「イランには2つの道がある。正常な状態か、完全な孤立か」
「米国はIRGCのあらゆる潜在的な資金源を遮断する」
「トランプ米大統領は一部の国々にイランとの取引停止を要請」
「米国は他国による『行動』を期待している」
「他国が行動しない場合、財務省は独自に行動する」
「イラン政権に残された他のあらゆる選択肢を断つため、『Economic Outcast』作戦を開始する」
「イランの資金洗浄に関与すればドルへのアクセスを遮断する」
「(中国・イラン関係について)米国の制裁が及ばない相手は存在しない」
「(中国について)取引を助長すれば制裁の対象となる」
「今週、大手金融機関が制裁を受けるだろう」
「二次的制裁は極めて強力な手段だ」
「次回の国債買い戻しオペは9月9日、その結果を見守る」
ドルへのアクセスを遮断など、とても強い経済制裁と強調し、金融機関への制裁にも言及していますが・・・
市場への影響はあまりない様ですね・・・。
ロシアへの制裁もそうですが、米国が経済制裁といってもすでに対イランの経済はおこなってきていますからね。
武力でどうにもならなかったんで、経済制裁ってのも効果は??・
最後の行で国債買いオペにも言及しており、ベッセント財務長官は相当長期金利の上昇を抑えたい、国債市場の混乱は起こしたくないとの気持ちが強いことは伝わりますね。
下記は昨日の米金利
米2年債利回り:4.2358(-0.0001)
米10年債利回り:4.7041(-0.0298)
米30年債利回り:5.2339(-0.0370)
米金利は低下の動き。
米株市場は
NYダウ工業株30種:53417.16(+140.15)
NASDAQ総合指数:25980.19(-200.27)
S&P500指数:7652.86(-21.51
ダウは上昇、ナスダックは低下の動き。
日経平均はナスダックの影響が大きいので、本日は小幅ながらも続落スタートでしょう。
原油市場は
NY原油先物10月限終値 85.01ドル -2.05ドル
対イラン経済制裁発表も影響はなかったようですね、下落の動きでした。
ドル建て貴金属市場は
NY金:4697.80(+17.20)
NY銀:69.381(-0.968)
NYプラチナ:1889.20(-6.50)
先週後半以降、米金利上昇場面でも上昇してきたドル建て貴金属市場でしたが、本日は金市場は続伸も、銀、白金の白物貴金属は反落の動きでした。
下記はNY金日足
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上げ幅縮小ですが・・・
今日、陰線で目先調整下げ、上髭高値更新で更に上昇の動き、今日は微妙ですね。
因みに、ドル建て銀日足
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銀は昨日のNY市場では陰線を引いています。
尚のこと微妙
(茶々丸の茶ペン先生)
今日は微妙な貴金属
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