
米財務省、長期債買戻し
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ブルームバーグは19日、「米長期債利回りが低下、財務省が買い入れ増額を計画」などと報じた。
残存10~30年の国債の買戻し額を2倍に引き上げるとのこと。
当然、長期国債は吸収され減少、国債価格自体は上昇に、金利は低下するということにあります。
下記は昨日の米金利
米2年債利回り:4.1623(-0.0086)
米10年債利回り:4.6387(-0.0654)
米30年債利回り:5.1838(-0.0988)
長期国債が買われ、長期金利が低下の動きですね・・・。
ドル建て貴金属市場は
NY金:4545.3(124.7)
NY銀:65.825(1.788)
NYプラチナ:1810.50(76.70)
米長期金利の低下を低下を受けて上昇。
金利低下を植えて上昇ですが・・・・。
日本なら日銀がオペで買い受けなんでしょうけど・・・
米国は多くの連銀があってそうはいかないのかもですね。
ただ、国債を発行する米財務相が国債を買い戻しするということは??
実質、国債の発行額の縮小、引き締め的にもなるのでは???とも思います。
本日は金利の急低下、最近の長期金利の上昇が抑えられ、市場は好感のうごきですが・・・。
ベッセントはとにかく長期金利の上昇を抑えたかったのでしょうね。
(茶々丸の茶ペン先生)
米財務省の米国債買戻しのニュースはサプライズでした・・・。
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