
中東情勢不透明感拭えず・・・
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小生『過去、民主党政権にしてしまったこと、大阪では2回の都構想否決など、小生が個人的には間違った投票行動だったと思うのはありましたが、現状では高市の大勝が過去の間違った投票行動になってきたのではと思う。』
🐱『実際に支持率低下を見る限り、高市に投票したが、期待外れであったと思う国民が多かったようです。』
小生『ただ、国民に言いたいのは、現状で物価高に不満が多いようですが、その中で高市に投票したのは不勉強、無知すぎ。円安で物価高を助長する政策なんで』
🐱『株高や地価高騰を望み、貴方が資産家や大企業の経営者であれば高市に投票したのは正解でしょうね』
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今日はこのコメントでしょうね。
イランの高官が、米国に提示している条件が満たされるまでは原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖を続けると表明。供給正常化への期待が後退して原油価格が上がり、投資家心理を圧迫した。
原油市場はこの二日間で
10日NY原油先物9月限終値 82.13ドル +3.95ドル
11日NY原油先物9月限終値 83.20ドル +1.07ドル
二日間で5ドルの上昇です。
一方で株式市場は
10日
NYダウ工業株30種:53975.98(-60.95)
NASDAQ総合指数:26605.36(-85.26)
S&P500指数:7753.11(-4.53)
11日
NYダウ工業株30種:53791.85(-184.13)
NASDAQ総合指数:26445.45(-159.91)
S&P500指数:7728.20(-24.91)
米株市場は中東情勢が再び懸念される中、原油市場の上昇もあって小幅ながら続落しました。
ドル建て貴金属市場は
10日
NY金:4419.7ドル(+20.0ドル)
NY銀:65.272ドル(+1.773ドル)
NYプラチナ:1753.60ドル(-6.00ドル)
11日
NY金:4441.1ドル(+21.4ドル)
NY銀:64.935(-0.337ドル)
NYプラチナ:1754.90(+1.30ドル)
銀や白金市場が上げ下げがある中、金市場は続伸・・・。
ただ、昨日のアジア時間序盤での上昇場面からは上げ幅縮小の動きでした。
下記はNY金15分足
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昨日の10時台がMAXでした。
上海プレミアムがディカウント。
流石に短期的には上げが早かったので修正はアリでしょう。
(茶々丸の茶ペン先生)
金市場は目先調整アリと予想。
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