
週末の米雇用統計を受け、市場は??
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週末の米雇用統計のおさらい
7月米非農業部門雇用者数変化 -2.3万人、(事前予想 +8.0万)
7月米失業率 4.1%(事前予想 4.2%)
7月米平均時給(前月比) +0.1%(事前予想 +0.3%)
7月米平均時給(前年比) +3.2%、(事前予想 +3.5%)
※5月、6月分も合わせて10.3万人の下方修正
雇用者数がマイナス、大きく予想を下回りました・・。
前月分までの下方修正もあり、雇用者数は相当悪いと言えるでしょう。
雇用者数の減少でさすがに賃金の上昇幅は予想を上回りましたが、低賃金層の離職が多かったということでしょう。
下記は週末の米金利
米2年債利回り:4.1973(-0.0481)
米10年債利回り:4.6454(-0.0324)
米30年債利回り:5.1965(-0.0277)
米金利は全体に低下しました。
カウントダウンFOMCでの9月利上げ織り込みは??
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据え置きが55.6%
0.25%利上げが44.4%
やや据え置きが増えましたが・・・。
雇用統計よりも物価関連指標が重要なんで12日の消費者物価指数には注目です。
次は為替
下記はドル円15分足です
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雇用良い軽前まで158円台で推移していましたが、一時156円台までドル安円高が進行しました。
下記はNY金15分足
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週末、アジア時間で上昇の流れ、米雇用統計を受けて急上昇もその後はやや上げ一服の動きでした・・・。
米国とイランの問題もありますが・・・週明けはやや原油高のようですが・・。
(茶々丸の茶ペン先生)
米雇用統計はサプライズでした・・・。
FRBの利上げの有無が判断が難しい。。
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