
介入確変時短モード抜けで為替は!?
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散々、ここのぶろぐでは書きましたが、IMFの為替介入ルールは半年で3回まで、1回の介入は3営業日以内とされています。
下記はドル円30分足
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日本当局の介入の1回目がおそらく、先月30日の22時台。
連続する3営業日以内の介入ということでは本日は4営業日目となり、IMFルールでは1回の介入のカウントを超えてしまう・・・。
現状は介入時短、確変モードは抜けています・・・。
もっとも、前回の介入は4月末、5月頭であり、11月頭まで2回の介入は可能であり、本日以降も介入は理論上は可能。
ただし、投機筋にもう介入回数が無いと足元を見られることを勘案すれば、秋までは介入は控えたいところでしょう。
下記はドル円日足
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協調介入も155円は割らずでしたので・・・
155円割れ、更に150円割れのシナリオで当局も動くと思っていましたが・・・
とりあえず、一旦は為替は落ち着くも、協調介入であったので、投機筋もすぐに円売り攻勢と引けないかもですね・・・。
で、金市場ですが
下記はNY金15分足
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22時台に下げていました・・・。
この時は日本株も下落でしたが・・・
23時の発表の
米7月ISM(米供給管理協会)製造業景況指数は55.6となった。予想は53.9。
は事前予想を上回り、金市場には下落要因も・・・。
23時では大きくは下げず・・。
その後は金市場は下げ分を消す動きでした・・・。
(茶々丸の茶ペン先生)
介入の時短、確変が終わった・・・。
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