これは!?日本当局は本気の為替介入!?
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直近の為替介入と違って、日本当局の為替介入の本気度が違うような気がする。
下記は週末の米金利
次は為替
下記はドル円15分足です
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一昨日の介入に引き続き、昨日は欧州時間から断続的に介入を行っています。
投機筋が円安方向にドルを買い戻す動きを叩く感じでのタイミングでの複数回の介入でした。
更に今回は日本政府は日銀、米国財務当局との連携もしていると思われます。
昨日の日銀植田総裁の会見は物価の上振れリスクと為替との文言が多く、相当タカ派であったと言えるでしょう。
植田日銀総裁
「これまで以上に物価の上振れリスクを意識する必要がある」
「調整遅れれば景気下押しにつながる」
「適切な政策運営、政府政策と相まって経済持続成長に資する」
「様々な要因を分析し次回以降の会合でしっかり議論」
「基調物価がかなり2%に近づきつつあるとの認識」
「(消費税の財源について)政府が市場の信認を得ることが重要」
「物価上振れリスク、無視できない大きさの可能性はある」
「上振れリスク、定量化するのは難しい」
「為替は物価決定要因の大事な要素」
「中立金利までの距離は、はっきりとは申し上げにくい」
「デフレリスク、前と比べてある程度低下した」
「YCC、近い将来再び使う可能性がかなり高いとは思っていない」
「長期金利のコントロール、覚悟決めればできるが副作用引き起こす」
ベッセント米財務長官
31日07:41
「円は著しく過小評価されている」
31日22:50
「日本経済は引き続き良好」
連日のベッセント財務長官の協調的な発言!!
更に米国時間では
「米財務省は銀行に対し、金曜日にも市場に介入する可能性があると通知した」
との報に加え、明け方には
米銀にNY連銀からユーロ円のレートチェック提示要請=関係者
で、金市場ですが389円安21137円はおかしいね。
ドル円の3円の円高で400円程度の下げなんで、ドル建て金市場の下げを勘案すれば500円安は超えるかどうかでしょう。
更に、月曜日の日本当局は一回の介入としてのカウントができるので、週明け早朝にも追加の介入を行うのではないでしょうか。
介入は効果がない、時間稼ぎはその通りでしょう。
日本当局の本気度を見せるためには、ドル円で150円割れとか出すしかないでしょう。
(茶々丸の茶ペン先生)
円安を悪とするならば、諸悪の根源は高市早苗。
消費減税を財源なしで行う、円安ホクホクおばさんの退陣を自民党内で行えるか。
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