
時を戻そう??米国はイランに再び攻撃!!
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米国とイランはこの間の合意で市場からはフェードアウトと思いきや・・・
昨日の夕刻
『イランとの停戦は終わった』
と発言。
市場では原油市場急騰、米金利は上昇、ドル建て金市場は下落しました。
NY原油先物8月限終値 73.52ドル 3.08ドル高
米2年債利回り:4.2077(+0.0229)
米10年債利回り:4.5731(+0.022)
米30年債利回り:5.07(+0.0143)
NY金:4082.4(-75.0)
NY銀:58.540(-2.790)
NYプラチナ:1587.80(-75.20)
そして、今朝5時台
米中央軍はイランに対する空爆を開始したと発表した。
との報。
結局、時を戻そう!状態でした・・・。
下記はNY金日足
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1月末の5700ドルから3955.4ドルまで下落しましたが、先週末の米雇用統計が予想を下回り戻しました。
ただ、今回の米国とイランの停戦合意の停止?、米国のイランへの空爆を受けて元の木阿弥。
原油市場の下落でやや緩んだFRBのタカ派姿勢が再び強まる可能性があり、ドル建て金市場は再度年初来安値を伺う動きとなりそうです。
(茶々丸の茶ペン先生)
米国とイランは時を戻そう状態・・・。
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