
米国とイランの戦闘停止を受け、日米金融政策は??
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週明けの市場では米国とイランの戦闘停止を受け・・・
日経平均は大幅3日続伸3297円高の6万9317円
米株市場も
NYダウ工業株30種:51671.03(468.77)
NASDAQ総合指数:26683.94(795.10)
S&P500指数:7554.29(122.83)
史上最高値更新。
貴金属市場はアジア時間からのリスク選好の動き、金利低下を受け
NY金:4351.6(112.8)
NY銀:70.180(2.206)
NYプラチナ:1772.80(60.60)
大幅高。
一方で
原油市場は
NY原油先物7月限終値 80.75ドル -4.13
一時80ドルを割れるなど大幅安・・・。
ただ、米時間では
米2年債利回り:4.0684(-0.0125)
米10年債利回り:4.473(-0.0059)
米30年債利回り:4.9755(0.0091)
大きく金利低下とはなっていません。
エヌビディアの社債発行の報など、債券市場では需給緩和の内容もあったからのようですが・・・・
で、注目は日米の金融政策決定会合!!
通常、FOMCが行われ、その後に日銀の金融政策決定会合との順番が多かったのですが、今月は日銀が昨日から始まり、本日金融政策が発表されます。
ただ、植田日銀総裁は入院中で欠席・・・。
植田日銀総裁
議長代理は
氷見野副総裁
が行い、
一方で会見は
内田副総裁
が行うことが決定しています。
0.25%の利上げが有力視される中、総裁不在の中、会見の内容次第では為替市場が動く可能性もあるかもですね・・。
一方で今晩から始まるFOMC。
パウエル議長が議長の任期を終え、現状では理事に。
パウエルFRB前議長。
ケビン・ウォーシュ氏が新議長となっての初めてのFOMC会合となります。
FRBは金利据え置き予想ですが、新議長の会見には注目ですね。
特に、バランスシートかな?
(茶々丸の茶ペン先生)
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