
米雇用統計よりも円安ニュースがあって・・・
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昨日時30分発表の12月米雇用統計は以下の通りでした。
12月米非農業部門雇用者数変化 +5.0万人(事前予想 +7.0)
12月米失業率 4.4%(事前予想 4.5%)
12月米平均時給(前月比) +0.3%(事前予想 +0.3%)
12月米平均時給(前年比) +3.8%、(事前予想 +3.6%)
※10月分10.5万人→17.4万人減少
※11月分万人増→5.6万人増
2か月で7.6万人下方修正です。
つまり、今回の雇用統計で2.5万人減少したのと変わらないですね。
ただ、失業率の低下や賃金の上昇もあって、米雇用統計自体は大きく材料視されませんでした・・・。
それ以上に
米紙ウォールストリート・ジャーナルは8日、中国政府がレアアースの日本向け輸出を制限し始めたと報じた。関係者の話として、日本向け輸出申請の審査が停止されたと伝えた。軍民両用品目の輸出管理強化の一環としている。共同通信が引用で報じている。
読売新聞が報じたところによると、「高市首相は衆院解散を検討している」ようだ。2月上中旬に投開票の公算が大きいもよう。
特にこのニュース。
自民政権の与党に近い読売の報道ですので、ほぼ確定でしょう。
米雇用統計で動きは大きくなかった為替市場は、この報道後は円の独歩安でした。
下記はドル円15分足
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自民連立政権の勝利を市場が見込んでいるのでしょう。
維新との選挙協力は?
国民民主の連立入りは?
失った公明党票の影響は?
不確実な部分もありますが、市場は円安反応でしたね。
週明けは最近は無視してよかった、為替市場にも再び注視が必要なようです。
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