
ジャクソンホール、FRB理事退任要求で
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小生『多くの国民は苦しいことばかり』
🐱『世代間の格差』
小生『もう、氷河期の扱いがひど過ぎて、自己責任論ではないでしょ』
🐱『生まれた家ガチャ』
小生『会社の経営者の家に生まれ、不動産たくさん保有の家に生まれ楽ちんと親が借金だらけと・・・どうせ―と。』
🐱『一方で、不遇の環境でも頑張ってる人もいるんでね』
小生『税金の取り方も考えれば、先祖代々の財産には90%ぐらい税金取っていいよ。』
🐱『同じ高校、同じ大学を出て、世代で格差、生まれた家で格差』
小生『政治は、頑張っていてしんどい人を救済するものなんです。』
🐱『石破さん、別に辞めてもやめんでもいいけど、不合理な格差はどうにかしてほしいですね。』
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本日も体調不良で、遅めの更新です。
ごめんなさい。
注目のジャクソンホールのパウエル議長の講演は本日23時から。
米カンザスシティー連銀主催のシンポジウムで「転換期の労働市場:人口動態、生産性、そしてマクロ経済政策」だそうです。
パウエル議長が9月の利下げを示唆するか注目されていますが、個人的には示唆せず、利下げの有無については中立の姿勢ではないかと予想します。あくまでも個人的な予想です。
昨日からのクック理事辞任要求騒動・・・。
一部通信社が報じたところによると、「米司法省(DOJ)当局者はパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長にクックFRB理事の解任を要請する」ようだ。
だそうです。
クック理事は
『辞任を強要されるつもりはない』
と発言しており・・・。
トランプ大統領は国家どころか自国の中央銀行にあたるFRBも見事に分断しました・・。
因みに、連銀総裁のFOMCでの投票権は・・・下記の通り
昨日、投票権のあるハマック米クリーブランド連銀総裁の発言ですが・・・
『FRBの責務の両側が圧力にさらされている』
『インフレを抑制するためには、適度に引き締め的な政策を維持することが重要』
『関税の影響が完全に明らかになるのは来年になるだろう』
『関税が最終的に一時的な影響にとどまるかどうかは不明』
『最大の懸念は高すぎるインフレと上昇基調』
『FRBは毎回の会合に先入観を持たずに臨んでいる』
『FOMC会合までの間には多くのデータがある』
『顕著な景気後退の兆候は見られない』
『現在のデータは9月利下げの論拠を示さず』
現状では高インフレの数値が9月の利下げを正当化しないとのスタンスですね。
下記は昨日の米金利
米2年債利回り:3.7897(0.0419)
米10年債利回り:4.3238(0.0331)
米30年債利回り:4.9162(0.0214)
米金利は早期利下げ期待がやや後退し、米金利は上昇。
次は為替
下記はドル円分足です
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ドル円はこの24時間で1円25銭ほどドル高円安になっていますね。
ジャクソンホールを控えての買い戻しと、ハマック連銀総裁のタカ派的な発言を聞いているようです。
下記はNY金15分足
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ドル建て金市場は幾分の上下動はありましたが、この24時間ではほぼ水準は変わっていませんね。
国内金市場は為替市場のドル高円安分上昇となっています。
白金は…割愛
(茶々丸の茶ペン先生)
今晩23時のパウエルに注目。
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