
週末の米雇用統計を受けてのリスクオフ強まるか!?
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週末の21時30分発表の7月米雇用統計は以下の通りでした。
7月米非農業部門雇用者数変化 +7.3万人(事前予想 +10.4万人)
7月米失業率 4.2%、(事前予想 4.2%)
7月米平均時給(前月比)+0.3%(事前予想 +0.3%)
7月米平均時給(前年比)+3.8%、(事前予想 +3.7%)
※5月分14.4万人増→1.9万人増
※6月分14.7万人増→1.4慢人増
2か月で25.8万人下方修正です。
つまり、今回の雇用統計で18.5万人減少したのと変わらないですね。
下記は週末の米株市場
NYダウ工業株30種:43588.58(-542.40)
NASDAQ総合指数:20650.13(-472.32)
S&P500指数:6238.01(-101.38)
大幅安ですね・・。
金曜日23時に発表されたISM製造業が・・・
7月米ISM製造業景況指数 48.0、(事前予想 49.5)
ISM製造業の予想比悪化も米株市場の下落、リスク回避の動きを強めました・・。
下記は米金利
米2年債利回り:3.6837(-0.2734)
米10年債利回り:4.2100(-0.1640)
米30年債利回り:4.8091(-0.0909)
2年債利回りの-0.27%は1回分の利下げ0.25%以上の金利低下ですね。
この、雇用統計がFOMC前に出ていれば利下げをしていたと市場は見ているのと変わらないということです。
次は為替
下記はドル円15分足です
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3円50銭以上のドル安円高・・・。
週明け更に円高が進みそうな雰囲気もあります。
下記はNY金15分足
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雇用統計発表前との比較では60ドルほど上昇している金市場。
ただし、国内市場は為替市場の円高が勝って30円安です。
白金は…割愛せず
白金もドル建て市場は上昇に転じましたが、リスク回避の円高分での下げがまさっています。
(茶々丸の茶ペン先生)
週明けの為替市場の円高の進行具合に注目でしょう。
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