
円安進行!!?
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為替市場が4カ月ぶりにドル円で150円を付けました・・・。
要因はまずは日銀総裁の発言
「日米関税の合意は大きな前進」
「賃金と物価が相互に緩やかに上昇していくメカニズムは維持される」
「見通しが実現していくとすれば、引き続き政策金利を引き上げる」
「不確実性、低下したとはいえ、なお高い状況続く」
「リスクや確度を点検し、利上げの是非やタイミングを適切に判断」
「基調的な物価上昇率、2%に向けて緩やかに上昇していく」
「インフレ率の上方修正だけで金融政策が左右されるものではない」
「米関税を巡る見極めの期間は現時点で確定的なことは言いにくい」
「賃金のサービス価格への影響、加速しているとはみていない」
「基調的な物価上昇率は2%に届いておらず、緩和的な金融政策を維持している」
「足もとの為替の動き、物価見通しに直ちに影響あるとは見ていない」
などの発言がありましたが・・・
「現在利上げで対応することは望ましいかというとうーんと考えてしまうところ」
この発言時の円安の動きが大きかったと思われます。
日銀は物価見通しは引き上げも物価上昇は供給サイド(特にコメなど)の問題とし、利上げで対応できるものではなく、日銀総裁の会見も利上げが近いとの印象が無かったことも円安要因だったのでしょう。
更に21時30分の米経済指標ですが、
6月米個人消費支出(PCE)(前月比) +0.3%(事前予想 +0.4%)
6月米個人所得(前月比) +0.3%、(事前予想 +0.2%)
6月米PCEデフレーター(前年比) +2.6%、(事前予想 +2.5%)
6月米PCEコア・デフレーター(前月比) +0.3%、(事前予想 +0.3%)
6月米PCEコア・デフレーター(前年比) +2.8%、(事前予想 +2.7%)
4-6月期米雇用コスト指数(前期比) +0.9%、予想 +0.8%
前週分の新規失業保険申請件数 21.8万件、予想 22.3万件
前日の米GDPに引き続き、物価関連指標が事前予想比上振れしていることはドル高要因でした。
流石に、この物価指標では利下げは見送りが適正だったと思いますが、パウエル議長は更に利下げ圧を掛けられるんでしょう。。。多分。知らんけど。
次は為替
下記はドル円15分足です
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日銀総裁の会見時の円安が強いですね。
下記はNY金15分足
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前日の米GDPやFRB議長会見で下落も、昨日のアジア時間でも戻り歩調であったドル建て金市場、米時間では再び緩む動きも、国内金市場は為替市場の円安の恩恵に上昇しました。
(茶々丸の茶ペン先生)
強い米経済指標を受けてのドル高と日銀総裁の発言を受けての円安が合わさってのハイブリッドドル高円安で一気に150円を超えました・・・。
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