
米債格下げも、米市場ではトリプル安にはならず?
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小生『国民がコメ価格高騰で大変な中・・・・まあよくもこのような発言を・・・』
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🐱『国民がコメを食えない中、悪代官のところにはコメがたくさん集まって・・・何時代やねんのレベルの話』
小生『令和。マジ、米さえ食えない今の日本は江戸時代の飢饉レベルか?』
🐱『同情するならコメをくれ』
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小生『だね』
🐱『同情するならコメをくれ、米配れ』
小生『だね』
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週末、格付け機関ムーディーズが米債を最高ランクからワンランク引き下げ。
日経新聞はトリプル安と大きく煽り記事書いていましたがね・・。
実際はどうだったのでしょう。
下記は昨日の米金利
米2年債利回り:3.966(-0.0335)
米10年債利回り:4.4454(-0.0316)
米30年債利回り:4.904(-0.0399)
長短金利とも米金利は0.03~0.04%台の低下、つまり米債は買われたということですね。
アジア時間では米金利は上昇、米時間序盤でも米金利は上昇していたようですが、続きませんでした。
ムーディーズ以外の格付け機関は既に格下げしていましたので、それほどサプライズは無かったということでしょう。
下記は米株市場
NYダウ工業株30種:42792.07(137.33)
NASDAQ総合指数:19215.46(4.36)
S&P500指数:5963.60(5.22)
米株市場も米時間序盤は下げていましたが、その後は上昇に転じる動きでした。
次は為替
下記はドル円日足です
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ドル円は昨日もややドル安円高方向の流れが継続ですね。
結局、米債券は買われ金利は低下、米株市場も上昇し、トリプル安のうちダブルは違いましたね・・。
ドル安円高も、今晩からカナダであるG7財務相・中央銀行総裁会議でベッセント財務長官と加藤財務大臣の会談が持たれ為替協議への警戒がドル安円高要因かもしれません。
下記はNY金15分足
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週明けのアジア時間の午前中に、米債券格下げを受け、NY金時間外市場は上昇しましたが、その後はその高値は抜けず、国内金市場も上げ幅を縮小して引けています。
白金は…割愛
(茶々丸の茶ペン先生)
ドル建て金市場が同水準で戻ってきましたので、本日の10時の上海プレミアムに注目。
昨日はやや拡大も、以前の50ドル水準から20ドルまで縮小していますので。
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