
結局関税は??
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トランプ関税が一転二転なんでまず、トランプの発言をすべて載せます。
14日10:42 トランプ米大統領
「半導体への関税率は来週までに発表する予定」
「半導体への関税は遠くない将来に発動」
「(iPhoneへの関税についての問いに)一部企業についてはある程度の柔軟性が必要だ」
15日01:04
「関税政策への適応後、市場は非常に強固になった」
「近い将来に戦争停止に向けた具体的な提案が浮上する」
「ウクライナ大統領は常にミサイル購入を求めている」
「医薬品への大規模関税を近い将来実施する」
「今日の株式市場は上昇している」
「必要なのは関税を課すことだけだ」
「誰も傷つけたくない」
「私は非常に柔軟な人間だ」
「自動車メーカーを支援する。少し時間が必要だ」
「核兵器の夢を捨てない限りイランには厳しい対応」
関税が課される方向の内容は赤文字
関税が緩和される内容は青文字
要約すれば半導体と医薬品は近く関税の内容を発表し、アップルのiPhone、米国の自動車メーカーは保護するということ。
我田引水、唯我独尊、極まりなしですね。
で、市場ですが・・・
米株市場
NYダウ工業株30種:40524.79(312.08)
NASDAQ総合指数:16831.48(107.02)
S&P500指数:5405.97(42.61)
iPhoneなどの関税優遇の報もあり、週末からの買戻しの流れが継続しました。
下記は昨日の米金利
米2年債利回り:3.845(-0.1149)
米10年債利回り:4.3837(-0.1058)
米30年債利回り:4.8141(-0.0562)
ここまで売られてきた米債券が買い戻され、米金利は低下しました・・。
一部で言われていた中国に米債売りの噂、売られている米債の種類が違うと言われていますが・・・
例えば、日本国債でも残存期間5~10年の債券でも
2016年の※月※日発行、2016年△月▽日発行など起債した日で種類が多くあります。
売られていた米債が、中国保有のものではなかったと言われているのは、米債でもひとくくりではなく期限が違うものがあり、恐らくそのことで中国が今回報復的に米債を売ったのではないと言われているのでしょう。
日本の邦銀などは売ったらしいですが、民間なんでね。
知らんけど。
いずれにしても、米株安、ドル安、米債安のトリプル安は一服の動きでした。
下記はNY金15分足
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iPhoneの関税除外の報でドル建て金市場はギャップ空で下落も、その後はドル安円高の為替市場の動きにドル建て金市場は上昇しましたが、その後は値を消していき、米国時間でも軟調でした。
米金利が上昇しているにもかかわらずドル安高との動きは一服ですが、引き続き為替の動きは注意でしょう。
トランプ政権と日本政府はドル安円高方向で意見が一致しているので、前米政権とは違って為替市場は円高可能性が高いでしょうし
白金は…割愛
(茶々丸の茶ペン先生)
アジア時間は為替と上海プレミアム。
くどいようですが、上海プレミアムは10時見れないと意味ないです。
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