中国報復も打ち止め!?市場は一旦落ち着いて!?
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昨日の夕刻17時14分
中国財政省
「中国は、4月12日から、米国製品への追加関税を84%から125%に引き上げる」
「米国の対中関税政策は間違っており、経済原則に反している」
との報。
やはり、報復来ましたかという感じですね。
更に
米国がさらに対中関税を引き上げたとしても、今後取り合わない方針を示した。
ま、もうもはやどうでもいい数字で・・・
関税100%関税超えたら、相手国では売ることはほぼ無理でしょう。
で、米株市場ですが・・・
NYダウ工業株30種:40212.71(+619.05)
NASDAQ総合指数:16724.46(+337.15)
S&P500指数:5363.36(+95.31)
反発しましたね。要因は・・・
①週末の買い戻し
②トランプ大統領が中国との交渉に前向きな姿勢を示したこと
③ブストン連銀総裁のFRBは金融市場の安定化を支援するとの発言ですかね。
注目の米債市場ですが
米2年債利回り:3.9620(+0.1000)
米10年債利回り:4.4836(+0.0587)
米30年債利回り:4.8620(-0.0072)
昨日は30年超長期債の金利は低下も、10年債利回りは上昇。
中国が米債を売っている可能性が高く、そのことで米債下落の金利上昇を招いておりり、トランプ大統領、ベッセント財務長官は株式市場の下落よりも懸念しており・・
中国の米債売り、それに伴って米金利上昇させられていることが、米国が中国への交渉持ちかけの可能性を高めることは否めないでしょう。
貴金属市場は・・・
NY金:3244.60(+67.10)
NY銀:31.910(+1.151)
NYプラチナ:944.60(+11.30)
換金売りが一服した後は一気に安全資産会に上昇し、換金売りの下げ分以上の上昇幅ですね。
国内金市場は70円高の15000円ちょうどで引けました。
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