
トランプちゃぶ台返しどころか1回転半!?
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昨日の20時過ぎに
中国財務省
「米国製品に追加で84%の関税を課す」
「追加関税は4月10日に発動」
ここに関しては過去のパターン通りでしたね。
で、
とりあえず、トランプのここ24時間の発言をまとめますと・・・
9日05:29
「関税は課される」
「70カ国以上と関税交渉を行った」
「関税の状況は良い状況」
「大きな美しい法案を可決することはとても重要」
「日本が交渉のためにここに来ようとしている」
「中国は104%の関税を支払うことになるだろう」
9日09:26
「医薬品に関税を賦課するつもりだ」
「医薬品への主要な関税を近く発表する」
9日22:34
「落ち着いて(BE COOL)!すべてうまくいく」
「米国はかつてないほど大きく、より良くなるだろう」
「今は買いの好機だ」
10日02:21
「中国への関税を125%に引き上げる、即時発効」
「報復しない国・地域に90日間の関税一時停止を承認」
10日04:26
「中国との合意が成立する可能性」
「人々が関税について少し不安を感じ始めていたため、多くの世界的な関税を撤回したが、中国への関税は撤回しなかった」
「90日間の猶予期間は、報復措置を取らなかった人々のためのものだ」
「これは誰にとっても公平な取引となるだろう」
「おそらく私が考えていたよりも早く進展している」
「債券市場を注視していた。最初は難しかったが今は素晴らしい状況だ」
アジア時間では相互関税が課されること、中国の関税が104%になること、衣料品の関税にも言及するなど強硬姿勢
米時間序盤では、株安を懸念しての発言、買い場と断定的判断?のような発言もありました・・・。
米時間中盤以降には中国の関税を125%に引き上げる一方、報復しない国には90日間の猶予を与えると・・・
間自作自演というか、とんだ壮大な茶番劇であり、ちゃぶ台も1回転半ぐらい返してますからね・・・。
赤文字は関税関連なのですが、青文字の米債券問題・・。
一部では、中国が米債を報復的に売っているとの噂もあって、米債が売られ米金利が上昇しているにもかかわらず、ドル安になっています。
基本の基
本来の組み合わせ
債券が買われ価格上昇=金利低下→ドル安
債券が売られ価格低下=金利上昇→ドル高
つまり、法則崩れの米債が売られ、ドルも売られるのは関税政策を行う米国の信用低下なんでしょうね。
でも、とりあえず、トランプの関税90日間猶予発言で
米株市場は
NYダウ工業株30種:40608.45(+2962.86)
NASDAQ総合指数:17124.97(+1857.06)
S&P500指数:5456.90(+474.13)
過去最大の上げ幅だそうです・・・。
下げてたんで。
商品市場は・・・
NY金:3079.40(+89.20)
NY銀:30.415(+0.729)
NYプラチナ:919.90(+8.60)
NY原油:62.35(+2.77)
ここまで大きく下げた金市場は大幅上昇です。
原油市場も大幅高ですね。
次は為替
下記はドル円15分足です
クリックしてください。大きくなります。
中国の報復もあって144円割れまでドル安円高が一時進行も、148円台まで一気に4円以上ドル高円安が進行しました。
国内金はドル建て金市場の上昇と為替市場の円安で一時14800円(+587円)まで上昇し、14671円(458円)で引けました。
関税猶予は良い材料ですが、一方で対中関税は引き上げられており、GDP1位と2位の貿易戦争はこの楽観的な状況をいつまでも続かせない可能性が高く、ここ一両日で上昇すれば、一旦安値で買えていた人、捕まっている人は手仕舞いした方がいいかもね、金を除く、原油、白金、ゴムの話です。
白金は…割愛
(茶々丸の茶ペン先生)
トランプ劇場なんていいもんではなく、壮大な茶番劇に世界が踊らされただけ・・。
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