雇用統計よりも中国報復が!!!
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください
ブログの無制限で公開継続の条件は
2000ポイントです。
週末押していただければ達成します。
下のボタン、押してください。お願いします
下のボタン押してあげて🐱
トランプ関税での市場のリスク回避の続く中、昨日は米雇用統計が警戒されていましたが・・・。
19時20分に
中国国営新華社通信によると、中国は4月10日から、米国からの全輸入品に34%の関税を課すと、ブルームバーグが報じた。
トランプ米大統領が中国に課そうとしている34%関税に対する報復措置。
と報道。
市場の初期反応はNYダウで1200ドル安、ドル円で一時144円台
この時点で、もはや、雇用統計ではなく、中国の報復が市場のメイン材料になりました・・。
昨日21時30分発表の3月米雇用統計は以下の通りでした。
3月米非農業部門雇用者数変化 +22.8万人(事前予想 +13.5万人)
3月米失業率 4.2%、(事前予想 4.1%)
3月米平均時給(前月比)+0.3%(事前予想 +0.3%)
3月米平均時給(前年比)+3.8%、(事前予想 +3.9%)
※過去2か月で4.8万人の下方修正
失業率、賃金がやや悪い内容も、雇用者数は予想を上回りました。
雇用統計自体は可もなく不可もなくなんで・・・
やはり、中国の報復に伴う米国発関税貿易戦争が市場の懸念材料・
NYダウ工業株30種:38314.86(-2231.07)
NASDAQ総合指数:15587.79(-962.82)
S&P500指数:5074.08(-322.44)
米株市場は大幅安。
中国報復が主因。
貴金属は
NY金:3035.4(-86.3)
NY銀:29.230(-2.740)
NYプラチナ:914.60(-42.00)
換金売りに、雇用統計後のドル高も金市場の大幅安に・・。
国内金市場は14458円(198円安)
一時、前日同様に400円以上、423円安の14235円まで下げました。
白金も103円安も4265円まで下げました。
週末たくさん押してください。お願いします