金3000ドル、米株上昇も米経済には不安!?
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先週、4日連続の下げだったNYダウは週末は大幅に反発しましたね。
NYダウ工業株30種:41488.19(+674.62)
NASDAQ総合指数:17754.09(+451.08)
S&P500指数:5638.94(+117.42)
金曜日、アジア時間で株式市場は上昇していましたので、週末は買い戻しもあって上げはほぼ確定的な感じでしたけど・・・
ただ、米経済には引き続きリセッションへの懸念が強いですね。
金曜日23時に発表された米経済指標。
米国の3月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)は57.9(事前予想は63.0)
相当悪いですね。
トランプの関税政策もあって、先行きが見通せないとの見方が多いようです。
更に
ミシガン大消費者調査:1年先インフレ期待4.9%に上昇、前回は4.3%。
インフレ期待、懸念とも言えそうですが、前回調査から上昇しています。
ミシガン大学の調査では景気後退が懸念されるも物価は上昇の最悪の組み合わせ、スタグフレーション。
🐱の基本の基
景気後退であれば金融政策にいては利下げしますね、普通。
逆に景気が過熱すれば、利上げを行います。
一方で、物価が低下すれば利下げ、物価が上昇すれば利上げで調整。
ただし、今回の景気後退しながらの物価上昇では、金融政策では利上げ、利上げも行えない最悪の組み合わせなんです。
トランプ関税で、物価上昇懸念と景気後退懸念が同時に起こっているということですね。
そんなこんなで、NY金市場が終値ベースで3000ドル突破。
下記はNY金日足
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3000ドルを超えて利食いもあって十字線出てますけど、スンナリは下がらないんでしょうね。
週末更に大幅高だったほうが今日押したかもですが、マイナス圏で終わっている国内金市場も再び夜間市場の高値を目指す場面があっても不思議ではないのでしょう。
下がりかけたけど、現状のNY金の現実を見れば仕方なしですね。
白金は…割愛
(茶々丸の茶ペン先生)
3000ドルをこなした金市場の動きに注視したい。
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