FOMCは利下げもタカ派!?
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください』
🐱『今朝も4時から起こすなよ!!』
小生『金融マンとしてFOMCの日に4時起床は当たり前』
🐱『今日はスペースの都合で速攻本題に入ります』
FOMCの声明文は以下の通りでした。
『最近の指標は経済活動が引き続き堅調なペースで拡大していることを示している』
『今年初め以来、労働市場の状況は概ね緩和しており、失業率は上昇しているが依然として低い』
『インフレ率は委員会の2%のインフレ目標に向けて進展しているが、依然としてやや高い水準にある』
『委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す』
『委員会は、雇用とインフレ率の目標達成に対するリスクはほぼ均衡していると判断』
『経済の見通しは不確実で、委員会は2つの使命の両面に対するリスクを注視している』
『目標を支援するため、委員会はFF金利の目標誘導レンジを0.25%引き下げ、4.25−4.50%にすることを決定した』
『FF金利の目標誘導レンジの追加調整を検討するに当たり、委員会は今後もたらされるデータ、変化する見通し、リスクのバランスを慎重に評価する』
『委員会は保有する米国債およびエージェンシーローン担保証券の削減を続ける』
『委員会は雇用最大化を支援し、インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む』
『金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する』
『もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある』
『委員会の評価は、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する』
『今回の決定に反対したのはハマック米クリーブランド連銀総裁で金利据え置きを主張』
タカ派的な内容は赤文字、ハト派的な内容は青文字表記です。
物価見通しは
FOMC予測中央値:25年PCE物価指数は2.5%に上昇、(9月時点2.1%)であった。
発表された2025年末ドットチャートは以下の通りでした。
9月のFOMC時点のドットチャートは以下の通りでした。
9月時点との比較で中央値で2回の利下げ回数に半減したことが確認できます。
3回ぐらいであれば・・・でしたが、来年2回の利下げは相当タカ派、ドル高、米金利上昇要因となりました
ここからは追記出来次第更新します。
もっと読みやすいブログにします
ボタン押してください。お願いします!


