ビットゴールドなんで・・・
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください
🐱『以前、おたまる、金の上げ要因、下げ要因、ゴールドのセミナーの初級編で聞ける内容書いてたよね』
小生『これか?』
ドル建て金市場の上昇要因は
①金利低下
②ドル安、主要通貨高
③インフレ
④中銀など公的機関の買い
⑤地政学的リスクの高まり
ドル建て金市場の下落要因は
①金利上昇
②ドル高、主要通貨安
③デフレ
④中銀などの公的機関の売却
⑤地政学的リスクの高まりからの鎮静化
🐱『最近全然当てはまってないやんか』
小生『昨日は金利低下か・・株安もあるけど』
🐱『ビットコインやん、為替とか金利関係なかったら』
小生『ビットゴールドやと思ってる』
🐱『ビットゴールドどころか、ビッ※ゴールドやん!!ビッ※野郎!!』
小生『言葉使い、気を付けてね。ま、上げても、下げても、最近理由の説明に困るね』
ブログの無制限で公開継続の条件は
2000ポイントです。
下のボタン、押してください。お願いします
下のボタン押してあげて🐱
昨日の金市場の下落要因は主に2点
①植田日銀総裁の会見以降円高になったこと(いったん戻しますが・・)
②ドル建て金市場が大幅安になったこと。
①から行くか
為替でのコメントですが・・・
「時間的余裕がある」という表現を使わず、日銀が想定よりも早く利上げに動くとの思惑が広がった
(時間的余裕あるかとの質問に対し)金融政策は毎回の会合で判断と答えた植田総裁でしたが・・・
8月の株安時には時間に余裕をもって見るとのことでとか、よくわからない説明。
小生、日米の金融当局者の発言、2020年以降すべて記録を残していまして・・
ほぼ趣味ですが・・・。
植田日銀総裁
9月20日での会見での発言
『物価上振れリスクは相応に減少、海外経済の状況確認していく時間的余裕がある』
と発言。
8月に株式市場が暴落、米雇用統計の大幅悪化に、米物価指標の低下、為替がドル円で140円台と、8~9月の状況では利上げを急ぐ必要はないとの認識でったのでしょう。
現状では米金利上昇、日本の政局の問題もありすが、再び153円台まで為替市場が円安に戻したことで、『時間的余裕』の文言を使わなかったのでしょう。
現状、米大統領が誰にあるか分からず、更にトランプになれば何をするか分からない状況・・。
歯切れの悪い、日銀総裁の会見も、現状は何も予見できないことが要因でしょう。
下記はドル円、ユーロ円15分足です
クリックしてください。大きくなります。
日銀総裁の会見以降円高。
一旦戻しましが、円高の流れでした・・。
下記は昨日の米金利
米2年債利回り:4.1558(-0.0268)
米10年債利回り:4.2763(-0.0241)
米30年債利回り:4.472(-0.0315)
米金利は低下。
ここまでの米金利上昇の調整の動きや、株安も要因でしょう。
下記は米株市場
NYダウ工業株30種:41763.46(-378.08)
NASDAQ総合指数:18095.15(-512.78)
S&P500指数:5705.45(-108.22)
下げてますね。
イベント前なんで調整でしょうけど・・・。
下記はNY金15分足
クリックしてください。大きくなります。
21時台からドル建て金市場は下落の動きでした。
21時30分米経済指標
9月米PCEデフレーター(前年比) +2.1%、予想 +2.1%ほ
9月米個人所得(前月比) +0.3%、予想 +0.3%
9月米個人消費支出(PCE)(前月比) +0.5%、予想 +0.4%
9月米PCEコア・デフレーター(前月比) +0.3%、予想 +0.3%
9月米PCEコア・デフレーター(前年比) +2.7%、予想 +2.6%
前週分の新規失業保険申請件数 21.6万件、予想 23.0万件
新規失業保険申請者数とPCEコアデフレーターがドル建て金市場の下落要因だったのでしょう。
米金利は反して低下でしたが・・。
(茶々丸の茶ペン先生)
ビットゴールドどころかビッ※やねん。
値動きが上げても、下げても下品!!
もっと読みやすいブログにします
ボタン押してください。お願いします!

