米雇用統計の発表直後とその後の反応が・・・
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昨日21時30分発表の7月米雇用統計は以下の通りでした。
8月米非農業部門雇用者数変化 +14.2万人(事前予想 +16.0万人)
8月米失業率 4.2%、(事前予想 4.2%)
8月米平均時給(前月比)+0.4%(事前予想 +0.3%)
8月米平均時給(前年比)+3.5%、(事前予想 +3.7%)
先月のことがありましたので、米雇用統計には相当な警戒感があったようです。
雇用者数は予想を下回るも、賃金は上昇幅が大きいなどもあって、初期反応ではドル円は乱高下もドル高円安場面もありました。
下記はドル円5分足
雇用統計直後と23時前ぐらいまではドル高円安でしたが・・・
再び円高でした。
前月分の雇用者数が11.4万人→8.9万人に下方修正。
皆様のお記憶にはまだ鮮明に残っている8月5日の株安円高のクラッシュのきっかけとなった前月の米雇用統計、その数字が下方修正されたことは再び、米雇用情勢への懸念が強まったのでしょう。
一方で、ドル安円高が進みましたが、ドル建て金市場は大幅安。
下記はNY金15分足
※ンカブさん、リスクオフで売られたってコメントダメでしょ。
さすのがに。本来は金市場の上昇要因。
株安のリスクオフでドル円以上に、特に豪ドルなどクロス円が下落しています。
リスクオフきっかけのクロス通貨の下落に伴うドル高でドル建て金市場の下落、更に円高が国内金市場の下落幅拡大になりましたね。
円>米ドル>ユーロ>資源国通貨でしたので。
貴金属市場全体に下げやすい組み合わせです。
NY金12月18.5ドル安の2524.6ドル。
国内金は130円安の11453円。
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