ドル円は再び、一時144円台に!? | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

ドル円は再び、一時144円台に!?

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小生『哀(かな)しみ本線日本海~♪』

🐱『はい、鬼レンチャン達成!』

小生『どうも。』

🐱『日本海は過去未来ずっと日本海です。』

小生『トンヘではありません』

🐱『メキシコ湾、インド洋で名前変えろ、勝手に変えるってありました?』

小生『中国や、朝鮮の国々の主張がそうとうイカれています』

🐱『球児に罪はないですが』

小生『歌いだしで、トンヘの校歌を100年以上の日本の歴史のある高校野球の決勝で聞きたくありませんし、聞きたくないというのは日本人として当然の権利です。』

🐱『その時になったときのNHKの対応、どうするんでしょうか』

小生『昔、山口百恵に真っ赤なポルシェではなく、真っ赤な車と歌詞を変えました。』

🐱『トンヘを日本海に正式名称に戻して、NHKはせめて字幕をだすなど、日本の国営放送としての責務を全うしてもらいたい』

 

 

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下記は昨日の米金利

米2年債利回り:3.9347(-0.0489)
米10年債利回り:3.7991(-0.0076)
米30年債利回り:4.0748(0.0142)

 

短期金利の低下の動きを見る限り、引き続き9月のFOMCでの利下げ期待が強いということでしょう。

 

22日米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月30日−31日分)

 

『大多数の当局者は9月の利下げは適切とみている』

『数人の当局者が7月会合で利下げの論拠を指摘』

『多くの当局者は金利は抑制的だと指摘』

『雇用に対する下振れリスクは増大しているとみられている』

『ほぼ全員の当局者が利下げ前にインフレデータの詳細を希望している』

『ほぼ全員当局者がディスインフレの継続を予想』

『一部当局者は労働市場のより深刻な悪化のリスクを指摘』

『当局者はインフレの上振れリスクは低下したと指摘』

『7月に利下げの論拠を複数の当局者が示した』

 

和訳間違いかどうかわかりませんが、7月の利下げが議論された文面が2つ・・・

7月にも利下げが議論されたということは9月の利下げは既定路線でしょう。

 

問題は先々週のように、市場の大暴落があった場合、0.25%以上の利下げ幅があるかどうかとかですね。

 

現状で9月のFOMCで0.25%の利下げがありきでの話でしょう。

 

一応ドル安要因ですね。

あと、米労働省は21日、年次改定で3月までの年間雇用者数の伸びを81.8万人下方修正した。

 

こちらもドル安円高要因でしょう。

 

次は為替

下記はドル円、ユーロ円15分足です

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全体に円高ではありますが、本日もドル安円高幅がユーロ安円高幅よりも大きく、ドル安主導の円高ですね。

 

 

下記はNY金15分足

クリックしてください。大きくなります。

 

ドル建て金市場は上下動も若干の下落。

国内金市場は円高分の下落です。
 

堅調なドル建て金市場も、現状は為替市場の円高の動きにやや上値が重い展開。

 

来週は証拠金の見直しもされる模様のようですし・・50万台??

もう少し流動性は上がるかもです。

 

ジャクソンホールのパウエル講演は基本的にはそれほど材料にはならないと見ています。

現状は9月利下げの方針の確認となるでしょう。

 

 

 

(茶々丸の茶ペン先生)

基本的には為替市場は円高リスクがあり、為替の円高時は国内金市場は下げると見ています。
 

 

 

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