米雇用統計は悪かったのか?
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください
ブログの無制限で公開継続の条件は
2000ポイントです。
週末特にお願いします!!
下のボタン、押してください。お願いします
下のボタン押してあげて🐱
昨日21時30分発表の6月米雇用統計は以下の通りでした。
6月非農業部門雇用者数20.6万人増(事前予想19.0万人増)
6月失業率4.1%(事前予想4.0%)
6月平均時給0.3%、3.9%(事前予想前月比0.3%/前年比3.9%)
米雇用統計発表直後は事前予想を上回った雇用者数に呼応し、ドル建て金市場は下げたんですね・・・。
すぐに上昇に転じましたが・・・。
では、金市場が大幅高する内容であったかですが・・・
まず、前月分の雇用者数の増加数が
27.2万人→21.8万人に5.4万人下方修正。
この分が、今回の雇用者数の事前予想比1.6万人多かった分を打ち消して且つ悪いとの判断になったかもです。
あと、失業率。
失業率に関しては労働参加率が前回の62.5%→62.6%に増加。
米国は職探ししていない人は労働参加率に含まれずなので、0.1P労働参加率が増加すれば失業率も0.1P下げて普通。
米金利が
米2年債利回り:4.6014(-0.1045)
米10年債利回り:4.2764(-0.0823)
米30年債利回り:4.4740(-0.0538)
米金利は低下しており、今回の米雇用統計では9月の利下げは行われる見方で変わらず、むしろ、9月の利下げが不可避との見方が市場では強まったようです。
個人的には可もなく不可もなくの雇用統計。
悪い雇用統計が警戒されていましたので、金市場の大幅高は驚きでしたが、金市場の今の状況なのでしょう。
日ばかりしかほぼしていませんが、当分日ばかりでいいと思いました。
週明け、更新したいので、週末たくさん押してください。お願いします