今日のテーマは欧州通貨上昇に伴うドル安
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何回も言うけど、大部分の外務員はまじめにやってますけ。
でも、今日、欧州通貨のことに触れない外務員はマジで解雇してと言っていいぐらい欧州通貨が重要です。
昨日21時00分英中銀は、政策金利を現行の5.250%に据え置く事を決定しましたが・・・・
議事録では6対3で金利の据え置きが決定も3票が利上げを支持とのこと。
据え置きも、委員の中に利上げを主張するメンバーが1/3いたことは相当タカ派的と言えるでしょう。
事実、ポンド円は上昇に転じました。
下記はポンド円15分足です
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英中銀の金融政策発表後上昇です。
下記はユーロ円15分足です
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FRB、英中銀に引き続き政策金利は据え置きでしたが・・・
ラガルド総裁
『利下げについては全く議論しなかった』
あとの発言どうでもよかったですが、一応載せておきます。
「労働市場は引き続き経済を支えている」
「サービス活動は今後数カ月で緩和する見通し」
「外需の抑制が経済の重しに」
「景気低迷が労働者の需要を減退させている」
「12月のインフレはベース効果で加速する可能性が高い」
「EUの財政枠組み改革に速やかに同意しなければならない」
「インフレは2024年にさらに緩やかに鈍化する見通し」
「経済成長へのリスクは依然下方向に傾いている」
「インフレの下振れリスクには経済の減衰も含まれる」
「リスクには地政学、世界経済の脆弱性が含まれる」
「ECBは時間に依存せず、データに依存する」
「インフレ目標への道筋は以前より平坦」
「絶対に警戒を引き下げるべきではない」
「現在得られている賃金データは低下していない」
「タイムリーな賃金データも必要」
「より明確な把握には賃金データが必要」
「PEPPのスケジュールは金利とは無関係」
「PEPP再投資の停止は全員が了承した」
利下げを議論したFRBと
利上げの意見が一部あった英中銀
利下げの議論が全くなかったECB
当然為替市場はドル安欧州通貨高になりますね。
下記はドル円15分足です
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上昇した欧州通貨、低空飛行のドル円、明らかなドル安クロス通貨高となりました。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.384(-0.0425)
米10年債利回り:3.917(-0.0994)
米30年債利回り:4.0389(-0.1363)
米金利は前日のハト派的なFOMCの流れを引き継ぎ米金利は引き続き低下。
英10年債:3.789(-0.041)
独10年債:2.119(-0.054)
仏10年債:2.642(-0.07)
伊10年債:3.792(-0.137)
米金利低下に欧州各国の金利も低下も、FRBとECB英中銀との金融政策のスタンスの差異に下げ幅は少な目でした。
金利の動きもドル安欧州通貨高の要因となっています。
ドル安、欧州通貨高、金利低下でドル建て金市場は大幅高が普通ですが・・・
下記はNY金15分足
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前日のFOMC後、アジア時間までに上昇して以降は横ばいですね。
これだけのドル安欧州通貨高、金利も低下で上げない金市場、先週の月曜日の大天井節をますます立証するのでは?
ちなみに白金が大幅に上昇していますが、ドル安欧州通貨高、金利低下の環境を勘案すれば、こちらが普通です。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:37248.35(158.11)
NASDAQ総合指数:14761.56(27.60)
S&P500指数:4719.55(12.46)
<貴金属>NY金市場2月限は47.6ドル高の2044.9ドル、換算値は20円高です。
大阪金夜間市場は一時9240円(-25円)まで下落しましたが、9337円(+72円)まで上昇し、9287円(+22円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場はドル安欧州通貨高、金利は低下の動きですからドル建て金市場は大幅上昇でもよいはず。
47ドル高は前日のアジア時間で先行して上昇していますので、ほぼ上げていません。
22円高と上昇していますが、この環境で上げない金市場には??
先週の取組で一般が1.6万枚の大幅な買い越し9800円以降、9400円台まで買い下がるも現状は値洗いマイナスで、むしろここまでやられていた売り方の値洗いが回復している状況に。
戻りはあっても売られる展開が継続と予想します。
NY白金市場1月限は45.8ドル高の967.9ドル、換算値は70~80円高です。
昨日の大阪白金市場は一時4251円(-5円)まで下落しましたが、4346円(+90円)まで上昇後、4325円(+69円)で引けました。
ドル安欧州通貨、金利低下ですので、白金市場の動きが適切です。
レンジ内の上下動は変わらずですが・・・。
<ハンターポイント>
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