米金利やや低下、ややドル安の為替に貴金属市場は反発
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小生『熊を見ました』
🐱『どこで?』
小生『大阪と和歌山の県境で』
🐱『いつ?』
小生『30年前』
🐱『は???』
小生『だから間違いなく、至近距離で』
🐱『30年前って・・・』
小生『大学のサークル仲間の水谷君がサンショウウオの研究するから探すの手伝ってと言うので車でギリギリ入れる山道を走ってたらね、クマ出てきて、しばらくこっちが追いかける形に』
🐱『そうなんや』
小生『ただ、当時誰も信じてくれなくて、熊なんているわけないと。』
🐱『見間違いでは?』
小生『至近距離過ぎて見間違えられない』
🐱『そういえば、最近大阪の茨木市で熊出たってな』
小生『今なら、信じてもらえるかもね』
🐱『当時の仲間に言いたいことは?』
小生『当時、オオカミ少年ならぬクマ少年扱いした小生と水谷君に謝ってほしい』
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今晩に米消費者物価指数の発表を控え、特段のイベントの無い中・・・
昨日の米金利
米2年債利回り:5.0348(-0.0275)
米10年債利回り:4.634(-0.0178)
米30年債利回り:4.749(-0.0128)
米金利はやや低下の動きでした。
下記はドル円15分足です
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ややドル高一服の動き。
日替わりの0時にドル円で70銭急落が入っていますが、もちろん介入でもなく、米経済指標の発表もなくでした。
原因はアルゴリズム。
恐らく、ドル円で151円90銭に達したのでなにかしらの条件が発動しドル売りが一時的に集中したのでしょう。
ここ数か月、何回かあったので、市場でも免疫はできているとは思いますが。
神田財務官がスタンバイ状態と言った水準に再び戻してきていますので、日本当局の為替介入がいつあっても不思議ではありません。
ちなみに、小生のお客様でご高齢の方で神田財務官と今回更迭された神田財務副大臣と間違っていた方がいました。
全くの別人ですので、ここのブログでは以前書きましたが。
下記はNY金15分足
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昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:34337.87(54.77)
NASDAQ総合指数:13767.74(-30.37)
S&P500指数:4411.55(-3.69)
ダウ、ナスダック高安マチマチでした。
<貴金属>NY金市場12月限は12.5ドル高の1950.2ドル、換算値は30円高です。
大阪金夜間市場は一時9411円(-48円)まで下落しましたが、9494円(+35円)まで上昇し、9489円(+30円)で引けました。
0時過ぎの円高の場面で9411円まで下落も、ドル安、米金利低下にドル建て金市場は上昇に転じ、国内金市場も上昇しました。
今晩の米消費者物価指数には注目ですが、特段のブレが無い場合は、基本的には国内外市場とも戻り売りの流れが継続するでしょう。
地政学的リスクで上昇した、先月末の夜間視所での9743円が天井の可能性は高いと見ていますが、確定のためにはもう一段の下落が必要と見ています。
売り方針継続、資金に余裕のある方は売りマシ方針。
NY白金市場1月限は18.0ドル高の863.3ドル、換算値は80~90です。
昨日の大阪白金市場は一時4088円(-12円)まで下落しましたが、4191円(+91円)まで上昇して引けました。
珍しく買った白金が上昇。
もちろん、売っている金に足してのヘッジの意味合いもあってですが。
昨日買った玉がある方は半分手じまい、半分保有でいいのでは。
<ハンターポイント>
明日の米消費者物価指数に注目。
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