3連休だった米債券市場に注目していましたが
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🐱『人の数だけ正義がある、ネコの数だけ正義がある。』
小生『でも、流石に今回はハマスやりすぎ。』
🐱『今回は流石にどちらかが殲滅されるまで終わらないでしょうし、この場合はハマスが殲滅させられる可能性が高い、なぜなら米国がイスラエル側だから』
小生『過去、湾岸戦争など見てるけど、ハマスも・・・』
🐱『殲滅させられるでしょうし、そうすればまたテロがね』
小生『日本も中国、ロシアに加え、北朝鮮と日本近海はイカレタ国のミックスグリル状態であることを認識しないとね。』
🐱『NHKさ、流石に一昨日のニュース9、放送時間短いのわかるけど、スポーツばっかり流して、スケボーとかもういいでしょ、キリないし、ラグビーに時間取ったんだから。』
小生『イスラエルのニュースの時間1分ぐらいで驚いたよ、NHK』
🐱『平和ボケ国民の国営放送・・・。』
小生『ホンマに…。』
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昨日の米金利
米2年債利回り:4.9549(-0.1264)
米10年債利回り:4.6488(-0.1521)
米30年債利回り:4.8314(-0.1362)
イスラエルでの有事や米金融当局者のハト派発言が相次いだことを勘案すれば、米金利の低下幅としてはそれほど大きな印象はございません。
為替市場は・・・
ドル円、ユーロ円、豪ドル円
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ややドル安、クロス通貨のユーロや豪ドルは堅調、全体的にもドル安です。
下記はNY金15分足
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ドル建て金市場は若干上昇も、小幅な上昇。
為替市場のドル安を勘案すれば、イスラエルでの地政学的プレミアムはやや縮小したと考えていいでしょう。
週明けのアジア時間で大幅に上昇し、米国時間でも二日目、丸二日間市場を通ったことで、イスラエルプレミアムは減少傾向に。
ハマス殲滅で今回の戦争は終わるでしょうけど、ウクライナと違って戦力差は歴然。
昨日の米株市場は・・
NYダウ工業株30種:33739.30(134.65)
NASDAQ総合指数:13562.84(78.60)
S&P500指数:4358.24(22.58)
戦争は関係なし。
金利低下が一番の上げ材料。
<貴金属>NY金市場12月限は11.1ドル高1875.3ドル、換算値は変わらずです。
大阪金夜間市場は一時8894円(+9円)まで上昇しましたが、8868円(-17円)まで下落し、8890円(+5円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場はドル安で上昇要因でしたが、週明け二日目でイスラエルの地政学プレミアムも低下し始めたのでしょう。
イスラエルの地政学的リスクでの米債買いや米金融当局者のハト派発言で連休明けの米債券市場は大幅な金利低下が織り込まれていましたが0.12%~0.15%台の金利低下は可もなく不可もなくでしょう。
※債券と金利については重要なので各担当者に聞いてください。
小生より詳しく説明されるでしょう。
8900円の水準は9233円から8661円の下落の半値戻しの8942円に近く、戻り幅としては十分でしょう。
問題は地政学的リスクが加わっての上昇であったということですが、小生はイスラエルの地政学的リスクはハマスの早期殲滅で影響は少ないと見ています。
NY白金市場1月限は1.4ドル高の890.2ドル、換算値は20~30円安です。
大阪白金市場は一時4239円(+9円)まで上昇しましたが、4194円(-36円)まで下落後、4205円(-25円)で引けました。
<ハンターポイント>
イスラエルの地政学的リスク注視も
上海金市場も注目しています。
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