欧州時間のユーロ安と米時間のドル安で!? | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

欧州時間のユーロ安と米時間のドル安で!?

メールサービスメンバー募集します

ここをクリックして入ってください

 

🐱『高校野球、慶応の優勝、球児たちの頑張りには称賛をおくりたい』

小生『意味深やな』

🐱『問題は周の大人がこの優勝にケチをつけることをしていること』

小生『大人が悪いんやね、具体的に』

 

①神奈川大会決勝での大誤審。2塁塁審の明らかな誤審で横浜高校が破れ勝者が入れ替わったこと。

②マスコミの露骨な慶応びいき。マスコミ関係に慶応出身が多いので。

③甲子園での大音響での応援で仙台育英の守備を妨害

④応援ではなく、相手の失敗で盛り上がる慶応の良くない応援姿勢

 

🐱『こんな感じです』

小生『①は人生変わったからね。横浜高校が甲子園出場していて決勝まで残ったかは別として、審判の誤審で出場できなかったのは横浜高校は気の毒』

🐱『②これはマスコミのゴミ。ジャニーズの問題でも報道しなかったように、日本のマスコミは本当にクズ、ごみ。』

小生『③千葉の高校も大音響応援がありましたが、今後、応援団の音声の数値の規制は必要、守備時に声が通らないので。一部では阪神ファンよりよっぽどうるさかったとのこと・・。』

🐱『④はモラルの問題、高額歴でもこれでは仕方がない』

小生『これは個人的な意見でもあり、世の中でも言われていること』

🐱『一番の被害者は優勝したのにケチ付けられる球児たち』

小生『悪いのは周りの大人とか応援の姿勢なんだけどね』

 

よろしくお願いします。

下のボタン押してあげて🐱

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

 

昨日は欧州時間から動きました。

 

16時30分の米経済指標

 

独8月製造業PMI(購買担当者指数・速報)は39.1(事前予想は38.8。)

独8月非製造業PMI(購買担当者指数・速報)は47.3(事前予想は51.5)

 

製造業は数値は低いも予想は上回りましたが、非製造業は絶望的に悪いですね。

当然、その後発表のユーロ圏の8月非製造業PMI(購買担当者指数・速報)も48.3となり、事前予想の50.5を下回りました。

 

下記はユーロ円15分足

クリックしてください。大きくなります

 

16時30分にユーロが急落したのが確認できます。

 

欧州各国の金利

 

英10年債:4.468(-0.177)
独10年債:2.517(-0.128)
仏10年債:3.041(-0.131)
伊10年債:4.169(-0.135)

 

予想を下回ったPMIに過度な金融引き締め観測は後退、債券市場が買い戻され金利は低下の動きでした。

 

 

22時45分の米経済指標

 

米8月製造業PMI(購買担当者指数・速報値)は47.0(事前予想は49.0)

米8月非製造業PMI(購買担当者指数・速報値)は51.0(事前予想は52.2)

米8月総合PMI(購買担当者指数・速報値)は50.4(事前予想は51.5)

 

下記はドル円15分足

クリックしてください。大きくなります

 

22時30分以前にドル安の動きも、米PMI発表時に更に円安になったことは確認できますね。

 

昨日の米金利

 

米2年債利回り:4.9646(-0.0813)
米10年債利回り:4.1879(-0.1362)
米30年債利回り:4.2633(-0.1371)

 

予想を下回ったPMIに呼応し米国の金利が低下したことが確認できます。

欧州市場同様に、過度な金融引き締めへの警戒が後退、債券市場が買い戻され、米金利も低下の動きでした。

 

 

昨日の米株市場

 

NYダウ工業株30種:34472.98(184.15)
NASDAQ総合指数:13721.03(215.16)
S&P500指数:4436.01(48.46)

 

バッドニュースはグッドニュースの典型。

悪い経済指標が米欧とも金融引き締め観測が後退し株式市場には上昇要因となりました。

欧州株も全面高でした・・・

 

ユーロ・ストック50指数:4266.67(6.30)
FTSE100指数:7320.53(49.77)
CAC40指数:7246.62(5.74)
DAX指数:15728.41(22.79)

 

 

下記はNY金15分足

クリックしてください。大きくなります。

 

欧州時間のユーロ安時の下落は金利低下で少なく、米国時間入り後のドル安、米金利低下の動きでドル建て金市場が一気に上昇したことが確認できます。

 

 

アジア時間では為替市場が国内貴金属市場の浮沈に影響が大きいでしょう。

昨日上昇していた日本の10年債利利回り、米欧の金利の大幅な低下にも拘わらず、0.67%を超えていくようであれば円高の動きになるでしょう。

 

 

 

 

 

<貴金属>NY金市場10月限は21.8ドル高の1929.9ドル、換算値は10円高です。


 大阪金夜間市場は一時8883円(-16円)まで下落しましたが、8918円(+20円)まで上昇し、8910円(+12円)で引けました。

 

 上記でも触れましたが、欧州時間ではユーロ安も金利低下にドル建て金市場の下落幅が少なく、米国時間ではドル安、米金利低下でドル建て金市場は上昇、国内金市場もプラス圏です

 

 これも、少し上部に書きましたが、とにかく為替市場に影響を与えるであろう、日本の10年債利回り。

 米欧金利が低下している中、普通は下げやすい日本の10年債利回りが上昇するようであればもう一段一気に円高、ドル建て市場の上昇に勝り、国内貴金属市場は下落に転じるでしょうし、可能性は高いと見ています。

 

 売り玉維持、売り越しも維持とします。

 

 

NY白金市場10月限は12.7ドル高の938.2ドル、換算値は変わらずです。


 大阪白金夜間市場は一時4285円(-21円)まで下落しましたが、4323円(+17円)まで上昇し、4306円(±0円)で引けました。

 

 ドル安や金利低下が下げを阻害、金利低下で株高も下げの阻害要因だった?

 ユーロ安で大幅な調整安を夕刻は期待しましたが・・・。

 

 

<ハンターポイント>

米欧の大幅な金利低下に日本の10年債利回りが為替への影響を与えるので注視。

 

 

もっと読みやすいブログにします

ボタン押してください。お願いします!

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ