昨日上昇のユーロ円の下落にも貴金属は下げに転じず!?
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下記はユーロ円15分足
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21日の欧州時間以降に上昇したユーロ円、22日の欧州時間以降には行ってこいで下落したことが確認できます。
下記はユーロ円と同じ範囲のドル円15分足
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ドル円は上昇分下げておらず、ややドル高とも言えそうですが・・・
下記はNY金15分足
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上下動で若干は下落もドル高にもほぼ下げていませんね、ドル建て金市場。
ドル建て白金市場に至っては上昇していますので。
昨日、ユーロ高で上昇していたことを勘案すれば金市場、白金とも40~50円下げても良さそうですが、為替市場の動きに本日は呼応してないとも言えそうです。
では債券市場、米金利を見てみますと・・・
昨日の米金利
米2年債利回り:5.0395(0.0389)
米10年債利回り:4.3281(-0.0098)
米30年債利回り:4.4034(-0.0431)
短期金利上昇、長期金利低下で、米金利がドル建て貴金属市場に影響を与えた感じはありませんね。
欧州各国の金利は低下。
英10年債:4.645(-0.084)
独10年債:2.645(-0.058)
仏10年債:3.172(-0.068)
伊10年債:4.304(-0.093)
このことは欧州通貨安の要因とはなりましたが・・・。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:34288.83(-174.86)
NASDAQ総合指数:13505.88(8.29)
S&P500指数:4387.55(-12.22)
中国経済の先行き不透明感が下落要因とのコメントが多いですが・・・
昨日の中国株式市場自体は上昇。
米株もナスダックは上昇なので、方向感は無いですね。
<貴金属>NY金市場10月限は3.0ドル高の1908.1ドル、換算値は5円安です。
大阪金夜間市場は一時8905円(+14円)まで上昇しましたが、8865円(-26円)まで下落し、8886円(-5円)で引けました。
上記でも触れましたが、前日ユーロ高でドル建て金市場が上昇した要素もあったので、本日のユーロの下落ではもう少しドル建て金市場は下落してもよかったと見ていますが、アジア時間からの比較でも下げ幅は少なく、国内金市場も下げ幅は小幅でした。
世界的に金利水準が高水準であることは金市場には圧迫要因、日本10年債利回りが上昇してきたことは円安の是正要因と今後なりえると見ています。
ドル建て金市場が高金利で抑えられ、円安も是正されるようであれば、国内金市場も下落に転じる場面はあるでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金市場10月限は925.5の925.5ドル、換算値20~30円高です。
大阪白金夜間市場は上昇して始まり、一時4312円(+27円)まで上昇し、4283円(+27円)で引けました。
上記でも触れましたが、ユーロの下落で下げなかった白金市場。
価格水準の影響もあるかもですが・・・
ただ、まだ買っていませんし、買う予定もありません。
<ハンターポイント>
ユーロ安に呼応しなかった貴金属市場の検証が必要!?
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