21時30分の米経済指標が全部良い内容で
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🐱『長野県の立てこもり。亡くなったのは警官2名と近所の方二人?』
小生『言いたいことは、まず、犯人の母親は逃げて無事?違うでしょ、我が子の犯罪を親の責任で止めろって。あと警官にもう少し拳銃を使えるようにしないと。』
🐱『日本では死刑が批判されるけど、米国では犯人をすぐに射殺する』
小生『今回は、4人も亡くなっているのに、その前に警官が犯人を撃てないことが問題』
🐱『少なくとも、警官が一人撃たれた、一般人が一人撃たれなくなった時点で、新たな犠牲者を出さないための射殺命令を警察トップは出すべき』
小生『結局、人権派と言われる弁護士が、あとで射殺した警察官を告発したりするから、警察官は本当に必要な時の拳銃使用ができなくなっている』
🐱『イカレタ犯人の命より、善良な市民の命のほうが重い』
小生『日本は犯人、加害者の命が守られ過ぎ。』
🐱『朝から、重い話ですみません。』
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昨日21時30分発表の米経済指標
3月期米GDP改定値(前期比年率) +1.3% (事前予想 +1.1%)
1−3月期米GDP改定値個人消費(改定値、前期比年率) +3.8%(事前予想 +3.7%)
1−3月期米GDP改定値コアPCE(改定値、前期比年率) +5.0%(事前予想 +4.9%)
前週分の米新規失業保険申請件数 22.9万件、(事前予想 24.5万)
一見するとGDPが指標として大きいので影響したと思われる方が多いでしょうし、コメントもそうでしたが、個人的にはFRBが重要視しているコアPCEが予想を上回ったのが大きいと思っています。
市場の反応はドル高、米金利上昇でした。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.5329(0.1572)
米10年債利回り:3.8212(0.0793)
米30年債利回り:3.9925(0.0066)
短期債利回りの上昇幅のほうが大幅ですので、FRBの追加利上げの可能性が高まっていると市場は見ているようです。
事実、昨日のこの時間は・・・
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6月のFOMCでの市場の利上げ織り込みは35.9%でしたが・・・
今朝は・・・
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0.25%の利上げを52.2%織り込み。
利上げ実施が据え置きを逆転しました・・・。
もちろん、来月の米雇用統計、FOMC直前の米消費者物価指数など重要経済指標を残す中、確定ではないにせよ、市場では6月か7月の追加利上げへの警戒が強まってきたことは事実でしょう。
下記はドル円15分足
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21時過ぎに一時ドル安円高も21時30分にドル高円安に振れていることが確認できます。
下記はNY金15分足
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ドル高、米金利上昇を受けて21時30分に急落しています。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32764.65(-35.27)
NASDAQ総合指数:12698.09(213.93)
S&P500指数:4151.28(36.04)
FRB引き締め観測にダウは下落、ナスダックは一部企業の大幅高に上昇。
<貴金属>NY金市場6月限は20.9ドル安の1943.7ドル、換算値は30~40円安です。
大阪金夜間市場は一時8787円(+28円)まで下落しましたが、8698円(-61円)まで下落し、8722円(-37円)で引けました。
21時30分に発表された米経済指標がすべて良好、市場のドル高、米金利の上昇の動きにドル建て金市場は大幅に下落、1900ドル台前半まで下落しました。
アジア時間ではドル建て市場の下落で上海市場では買われる可能性があること、週末に米債務上限問題が妥結せず来週を迎えた場合のリスクで、再び戻す可能性もあるでしょう。
売り玉に利が乗っている方は一部手じまいしておくのもいいでしょう。
週明け戻った場面でも、下落していても再度売ることは可能だと思います。
<ハンターポイント>
今週末は米債務上限問題が妥結か否かで来週をどう迎えるかに注視。
いずれにしても妥結するのですが、そのタイミングの問題。
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