市場の関心事は米債務上限問題の中、FOMCメンバーはタカ派発言
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🐱『5月で30度超えたりと思ったら、今朝は急激に下げたりとか』
小生『温暖化は不安定な気候ももたらしてるわな』
🐱『四季って無くなるかもね。枕草子も無くなるわ・・・』
小生『春はあけぼの』
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小生『??なになに?冬はつとめて』
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小生『正解が分かった方は・・・なにも商品はありません。』
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小生『銀行、証券、6時台出社当たり前です』
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この部分の執筆時間が6時30分過ぎ、バイデン大統領と共和党幹部の交渉が始まったころでしょう。
バイデン大統領は1兆ドル以上の削減を行ったと言い、共和党に歩み寄りを求めているようですが、共和党案は3兆ドルの歳出削減??
隔たりはありますが・・・
そのような中、市場では米金利が上昇し、為替市場もドル高円安。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.3239(0.058)
米10年債利回り:3.7167(0.0441)
米30年債利回り:3.9625(0.0354)
下記はドル円15分足
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週末のパウエルFRB議長の発言内容は、追加利上げにそれほど積極的ではありませんでしたが、複数の連銀総裁が年内の追加利上げへ前向きな発言をしました。
22日カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
『6月に利上げするか休止するかは際どい』
『FRBはインフレとの戦いを続けなければならない』
昨年まで一番ハト派だったカシュカリ総裁もすっかりタカ派に・・・。
22日21:42 ブラード米セントルイス連銀総裁
『米国のリセッション(景気後退)の確率は過大視されている』
『リセッションは、自分のシナリオにはない』
『今年あと2回の利上げを予想』
安定のキングオブ鷹。
2回の追加利上げは彼が3月に上げたFOMCのドットチャートからぶれずです。
米債務上限問題がある中、ドル高、米金利上の要因となったのは、米金融当局者の複数が先週からタカ派的な発言をしていることが要因でしょう。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33286.58(-140.05)
NASDAQ総合指数:12720.78(62.88)
S&P500指数:4192.63(0.65)
マチマチ・・・でも
マチマチでも金利上昇場面ではダウプラス、ナスダックマイナスが多いのですが・・。
下記はNY金15分足
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ほぼ変わらず・・・。
為替市場のドル高円安分、国内金市場は上昇になっています。
<貴金属>NY金市場6月限は4.4ドル安の1977.2ドル、換算値は20~30円高です。
大阪金夜間市場は上昇して始まり、一時8782円(+45円)まで上昇し、8765円(+28円)で引けました。
上記でも触れましたが、米債務上下問題への懸念はあるものの、米金融当局者の複数が追加の利上げに前向きな発言をしていることがドル高、米金利上昇要因、ドル建て金市場はやや軟調も、国内金市場は為替市場の円安分上昇となっています。
すでに売り玉再エントリーの方は8870円のストップロスで売り玉は維持、再エントリーされてない方でされたい方は、本日のように戻した場面が仕掛けにはいいかもです。
<ハンターポイント>
上海ゴムは・・・
🐱『てめー、ゴムも一進一退やんけ、ゴム書くなって』
米債務上限の今回の協議の結果、経過をまず見てみたい。
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