米消費者物価指数を受けての市場の動きは?
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🐱『教師不足らしいけど・・・ほんで現役教師が殺人事件、教師の質低下??』
小生『今の先生、質は質は悪くないと思うのだが。教師の質は昭和のほうが酷かったから』
🐱『そうなん。』
小生『わしら団塊ジュニア多すぎてな、昭和50年ごろは一般企業に就職できなかったやつが教師になる、デモシカ教師』
🐱『でも鹿?』
小生『デモシカな。教師にでもなろうか、教師にしかなれないな』
🐱『フーン。』
小生『殴る全権は与えられているのに、授業は間違いだらけ、指摘したら廊下に出されるし』
🐱『おたまるがどうせ、お前の授業間違い多い、おもろないとか言うからやろ』
小生『言ったけどさ。あの時ネットがあれば・・・。挙句の果てに用務員のおっさんい意味のないふるぼこ殴られ・・・落語家、桂※※のおやじさん。昭和は異常。』
🐱『令和も異常やで白昼強盗、闇バイトってさ』
小生『確かに・・。』
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注目の米消費者物価指数は以下の通りでした。
4月米消費者物価指数(CPI、前月比)+0.4%、事前予想 +0.4%)
4月米消費者物価指数(CPI、前年比)+4.9%、(事前予想 +5.0%)
4月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前月比)+0.4%(事前予想 +0.4%)
4月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前年比)+5.5%(事前予想 +5.5%)
前月比の部分だけ0.1ポイント事前予想に届かなかったようですね。
重要度の高いコア指数が事前予想通りでしたので、市場への影響は限定的と考えたのですが・・・。
市場の反応はまずは為替市場。
下記はドル円、ユーロ円15分足
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米消費者物価指数の発表のあった21時30分にドル安円高が進行。
ただ、ユーロ円も1円ほどドル円同様に円高が進行しておりドル安とはならずでした。
下記はNY金15分足
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米消費者物価指数の発表直後は、1項目とは言え事前予想を下回ったことで金市場は上昇も、その後のドル建て金市場は値を消す動き、国内金市場は為替市場の円高分下落しています。
昨日の米金利
米2年債利回り:3.9077(-0.1144)
米10年債利回り:3.4351(-0.0835)
米30年債利回り:3.7938(-0.0443)
米金利は低下もドル建て金市場への影響は限定的でした。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33531.33(-30.48)
NASDAQ総合指数:12306.44(+126.89)
S&P500指数:4137.64(+18.47)
高安マチマチ。
一時上昇も、債務上限問題が重しであったようです。
<貴金属>NY金市場6月限は5.8ドル安の2037.1ドル、換算値50~60円安です。
大阪金夜間市場は一時8848円(+29円)まで上昇しましたが、8733円(-86円)まで下落し、8762円(-57円)で引けました。
上記でも触れましたが、米消費者物価指数の発表直後はドル安、米金利低下の動きにドル建て金市場は上昇しましたが、為替市場でユーロなどクロス通貨でも円高が進行したことでドル安が解消、ドル建て金市場の上げ分を消し、国内金市場は円高分下落となりました。
現状は8800円台は重いです、再度8600円台に入り下げに転じるにも抵抗もある。
本来、8700円は相当な抵抗であったものが、月末の日銀での大幅円安で破られてしまい、国内金市場に関しては円安の修正局面、理想はYCCの修正などが早期に行われることが下げには理想ですが、現状は無いものねだり。
現状はGWの4日日足の高値8870円、安値8657円のどちらに抜けるかに注視したい。
<ハンターポイント>
海外市場を無視して上げていないゴム市場、本日の全面安ではインチキ的に大幅高を予想!?
🐱『金市場のこと書けや!!!!』
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