金市場再び8800円台に。上げた材料は!?
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🐱『銀座の強盗、19歳二人、18歳、16歳やて』
小生『らしいね』
🐱『白昼堂々とどこが闇バイトなんだか』
小生『騙されてるのか、判断力が無いのか・・』
🐱『大人に騙されているのもあるけど、今の若者の苦境もあるのでは』
小生『世代間の不公平はある。わしら学生の時はそれほど苦労は無かった、バブルやったけど、高校の無償化大阪では進めているけど、若者が困らない世の中がこのような犯罪を減らすことが出来るのではないでしょうか。』
🐱『にしても、犯罪に品がない。ルパンでも怪盗キッドでも盗みますって予告して盗む品がある。』
小生『・・・。アニメな。でも確かにバールでバンバンは品がない』
🐱『犯罪に品を求めるのも違うけど、そもそも、この闇バイトという名の強盗どうにかなくす事考えないと。』
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質問で多いのが、金市場、売りの再エントリーは?
との内容。
当方もさんざん8700円でロスカットと数週間前書きましたが、書いているときはロスカットはかからないだろうと思っていましたが・・・かかってしまいました。
GW中にJOLTS求人数で上昇し、米中銀で複数経営懸念が発生する報が出る中、8870円まで上昇しました。
今週は今晩の米消費者物価指数がメインイベント。
とりあえず、米CPIを見てからでしょう。
米雇用統計が良好な結果でしたので、米CPIが予想を上回ればドル高、米金利上昇の動きが強まりやすく、一方で予想を下回ればドル安でしょう。
米金融当局者がどれだけ否定しても、市場は年内利下げのが根強いので。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33561.81(-56.88)
NASDAQ総合指数:12179.55(-77.37)
S&P500指数:4119.17(-18.95)
米債務上限問題が重しのようです。
バイデン大統領と下院議長の話し合いは進展なく、12日に再び会談とのことらしいですが・・・これは結局は債務上限が引き上げられ米国のデフォルトは無いのですが、過去、一部政府機関の停止等があったので、市場ではやや懸念材料となっているようです。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.0346(+0.0334)
米10年債利回り:3.5262(+0.0190)
米30年債利回り:3.8454(+0.0227)
米金利は上昇。
金融政策のへの思惑というよりは前日に引き続き大企業の起債などでの需給バランスでの債券売り、金利上昇の動きと思われます。
下記はドル円、ユーロ円、15分足
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ユーロ円が横ばいなんでドル高ですね。
下記はNY金15分足
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米金利の上昇やドル高を勘案すればドル建て金市場は割高かもですが、債券市場の金利上昇が社債の起債に伴う需給バランスの問題での金利上昇の可能性が高く、米金利上昇での恩恵での下げがなかった可能性はあります。
<貴金属>NY金市場6月限は9.7ドル高の2042.9ドル、換算値は50~60円高です。
大阪金夜間市場は一時8756円(-16円)まで下落しましたが、8736円(+64円)まで上昇し、8828円(+56円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル高で米金利上昇の動きでしたので、他市場との関係性での上昇の要素はありませんでした。
上昇の材料として考えられるのは米CPIの発表を前に買戻し、つまり米CPIが事前予想よりも低下予想が多い?ということ、米債務上限問題への懸念も金市場を押し上げた可能性もあり、商品市場全体の上昇もサポート要因となったか可能性は否めません。
いずれにしても、今晩の米消費者物価指数の発表とその後の為替市場と米金利の動きが重要です。
その上で、金市場が再エントリーできるか考慮したいと思います。
<ハンターポイント>
米CPI
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