米雇用時計の数字で理解すべきこと
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🐱『大阪って維新が知事も市長も勝ったんやけど、大阪以外の人に伝えたいのは大阪の自民党は都構想もそうでしたし、首長選でも共産を含めた左派と組んだり、政治理念が全くない』
小生『故安倍首相も菅元総理も大阪の維新とは良好な関係でしたからね』
🐱『維新が生駒山脈超えたね。』
小生『神崎川もそのうち超えて、上洛もいずれ果たすでしょうけど・・・』
🐱『紀ノ川どころか和泉山脈は超えれないね』
小生『和歌山5年住んでたけど、なんせ保守、保守、自民王国なんよね』
🐱『5年?大学時代なら4年では?』
小生『諸事情があってな。しかもその諸事情で共産党の方に投票してって頼まれるし・・・』
🐱『教育活動「はどうしても共産党の人とやらな仕方がないけど、維新も、教育の無償化など言ってるけど・・。』
小生『異次元の少子化のためには高齢者の医療負担、年金の削減など、理解の得にくい政策を理解しえもらわないといけないのだが・・』
🐱『むりむり、高齢者多いから、票田でしょ。日本は変わらないから』
小生『やっぱり・・・。』
よろしくお願いします。
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先週末発表の3月米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数23.6万人増(事前予想23.9万人増)
失業率3.5%(事前予想3.6%)
平均時給0.3%、4.3%(事前予想前月比0.3%/前年比4.3%)
ここで、一番の間違いは予想通りの数字と理解すること。
2月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数993.1万件(事前予想 1040.0万件)
ADP雇用統計+14万5000人(事前予想+21万人)
3月米企業の人員削減数(前年比)+319.4%(前回 +410.1%)
4月1日週の新規失業保険申請件数が22万8000件(事前予想20万件)
火曜日のJOLTS求人数発表で米雇用統計が相当悪いものが警戒されていましたので・・・
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短縮取引での米金利は大幅に上昇しています。
下記は米2年債60分足
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週末の米雇用統計で先週火曜日に低下した米金利は戻しています。
先ほど始まったNY金時間外市場ですが・・・
下記はNY金15分足
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下記は昨日も載せた換算値です。
NY金時間外市場が休場でしたので、木曜日の15時15分に戻って計算が必要です。
6日15時15分
8498円(-43円)
ドル円131円35銭
期近NY金2015.2ドル
7日8512円(14円高)
換算値は
(ドル期近ドル建て金市場-2015.2)×4.22
+(ドル円現在値-131.35)×64.7
-14円(7日分上昇分です)
以上になります。
先ほど始まったNY金時間外市場
これに当てはめると
(1996.3-2015.2)×4.22
+(131.98-131.35)×64.7
-14円(7日分上昇分)
=-71.563
計算式書いている間に5ドルほど戻しましたので、現在は50円安ほどかもですが、
いずれにしても50円前後は下げて始まりそうです。
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