市場はリスク回避の巻き戻しの動き、ドル建て金市場は大幅反落!
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一昨日の米金利
米2年債利回り:3.9491(0.1117)
米10年債利回り:3.4903(0.0617)
米30年債利回り:3.6759(0.0562)
クレディの買収でAT1債の無価値化など混乱は継続も、いったんは債券売り金利上昇の動きでした。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.1664(0.1901)
米10年債利回り:3.6018(0.1171)
米30年債利回り:3.7232(0.0577)
リスク回避の巻き戻し的な動きは継続、米債券市場は売られ、短期金利中心に上昇しました。
一昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32244.58(382.60)
NASDAQ総合指数:11675.54(45.03)
S&P500指数:3951.57(34.93)
一旦はリスク回避の動きは小休止でした。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32560.60(316.02)
NASDAQ総合指数:11860.11(184.57)
S&P500指数:4002.87(51.30)
金融システムリスクが和らいだことでリスク回避的な動きが巻き戻される展開でした。
債券市場、米株市場を見る限り、この二日間はリスク回避の巻き戻しの動きが継続したと言えそうです。
下記はNY金30分足
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20日の夕刻、一時8436円まで国内金市場は上昇も今朝は137円安の8,254円で行けています。
市場のリスク回避の巻き戻し、それに伴う金利上昇がドル建て金市場の大幅安の要因となりました。
今朝の時点での今晩発表のFOMCでの利上げ織り込み。
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未だに12.9%の利上げ無があるのが、個人的には驚きです。
0.25%の利上げを予想しますが、問題はドットチャート。
前回の12月分を本日載せますので、参考にしてください。
※昼頃の更新で。
為替市場
ドル円 132円40銭台
ユーロ円 142円60銭台
豪ドル円 88円30銭台
🐱の為替3行まとめ
米ドル、ユーロが上昇
豪ドルは軟調。
全体には円安。
<貴金属>NY金市場2月限は9.3ドル高、41.7ドル安の1941.1ドル、換算値は130円安±20円です。
大阪金夜間市場、休日取引は一時8436円(+45円)まで上昇しましたが、8234円(-157円)まで下落し、8254円(-137円)で引けました。
上記でもふれましたが、リスク回避の巻き戻しの動きに、ドル建て金市場は大幅安となりました。
そもそも、安全資産買いとは言え、短期的に上げすぎでした。
今晩のFOMCで、ドットチャートが3月時点よりも上目で出れば、更に米金利の上昇、ドル建て金市場の下落の動きとなると見ています。
0.25%の利上げとすれば、ドットチャートは非常に重要です!!!
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金市場月限は二日間で18.2ドル高、の978.6ドル、換算値は円安です。
大阪白金金夜間市場、休日取引は一時4162円(+92円)まで上昇しましたが、4020円(-50円)まで下落後、4128円(+58円)で引けました。
<ハンターポイント>
利上げは0.25%よりも、重要なドットチャート!!
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